ポチ袋は手作りで犬や鶴など子供が喜ぶものが超簡単にできる!

ポチ袋



犬や鶴って折り紙の定番ですよね。

小さなお子さんが笑顔になれそうな可愛いポチ袋を折り紙で作る方法を紹介していきます。

ちょっとした、お子さんのお年玉入れに、1年間お利口さんにしていたご褒美のお小遣い入れにも活用できるといいですよね。

折り紙で簡単!犬のポチ袋の作り方①

”ポチ”のポチ袋は可愛くするのがコツです

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子供にも親しみやすいのが、動物を用いたポチ袋ですね。

特に、犬の名前に多い「ポチ」の、”ポチ袋”なんてシャレのきいた可愛いポチ袋をお子さんと一緒に折るのも、親子の時間が作れて楽しくなれると思います。

折って飾りたい、また、折り紙の練習を通して好きな作品を作ることは、手先の発達を促し、幼稚園・保育園に入園する前に、折り紙が出来るようになっているかもしれませんね。

次に、作り方はこちら・・・。

正方形の茶色い折り紙を用意。

  1. 1枚だけ半分の折り目を付け、再び、半分折ってください。
  2. 最初に折った部分の折り目に戻したら、1でつけた折り目に揃えるように三角に折りましょう。
  3. 中の折り目は、山折りにするように引き出してたたみます
  4. 次に鼻部分を段取りで折り、底辺をややずらします
  5. 頭の上は約8ミリくらい開けて中に織り込むといいでしょう
  6. 紙が交差している部分から後ろに折ったら、目鼻をマーカーや色鉛筆などで描いて完成です。

折り紙で簡単!犬のポチ袋の作り方②

折り紙でポチ袋を作ろう!平面折りでの犬の折り方

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平面に折る犬の折り紙の折り方は、最もポピュラーで、慣れてくればお子様一人でも楽しめるかと思います。

自分で好きなカタチを一人で作れるようになったら、小さなお子さんにとって、ほんの些細なことでも自信が持てるようになりそうですよね。

子供が飽きずに取り組める時間のかからない方法ですので、完成したら、模様をマジックや色鉛筆、クレヨンで描くのもありです。

耳の部分は中に指を入れて広げたら、潰すようにして折ります。

この折り方のコツとしては、尖っている先を顔の輪郭にちょうどいい位置に合わせるように意識すれば折れますよ。

また、顔の輪郭の角を下も三角に折っています。

下が平な折り方もおすすめですが、全体的に丸みのある顔を作るほうがいいでしょう。

  1. 色は茶色でなくてもお子さんの好きな色に合わせてください。
  2. 次に、色が内側にくるようにして、三角形を折ります。
  3. 上の角を下面の中心に合わせられるようにして折り、折り目をつけます
  4. 下の面を3でつけた折り目に合わせて折り上げ、ここでも折り目をつけてください
  5. 上の角から1枚だけ下におろしたら広げます
  6. 右の角の折り目に沿っております
  7. 左の角も同じように6と同じやり方で折って下さい
  8. 右側に軽く指を入れて広げたら、内側に出すように折ります
  9. 左も8の動作をして折ります
  10. 先を少しだけ下に折り返し、手前の紙が小さくなるように中心の折り目から少し下で折ります。
  11. 上の先を下面より少し出るくらいまで下に折り、下に出た分を上に折り返してみましょう
  12. 犬の形がわかるように、11で作った部分を下に入れます
  13. 裏返し、左右の角を大体、3分の2くらい内側に折ったら、右側を左の折り目に入れ込みます
  14. 最後に裏返して目と鼻を描いたら出来上がりです。

折り紙で簡単!犬のポチ袋作り方③

封筒風に作って新年のお年玉を渡す時など家族ほっこり

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見てみて!こんな愛らしい犬の封筒、お子さんと作ってみたいと思いませんか?ピンク、黄色、緑などポップな色合いを使うのもいいですが、新年を家族で迎え、我が子にお年玉を渡す時に、祝福の意味で、赤と白の紅白でつくってみるのもアリだと思います。周りの空気も和やかになりそうですよね。

では、次に作り方を見ていきましょう・・・ママと冬休みの時や、年末年始前に折ってみると、お子さんもお母さんとの時間が作れて嬉しいと思います。

何よりも、折り紙は作り方にもよりますが、犬の折り紙って所要時間がそれほどかかりませんので、家事の手間がちょっと空いた時にも時短で出来ます。

  1. 白面が内側になるように、三角に半分に折り、反対側も同じ手順で折ります
  2. ひし形になるように置き、左右の隙を真ん中に向かって、三角に折り広げます
  3. 広げたら、右は左の折り目に、左は右の折り目に向かって折り広げます(この時、縦線が5本になるようにしましょう)
  4. 左右を飛行機を折るみたいにして真ん中に向かって斜めに折ります
  5. 鶴を折るようにして、満仲に広げたら、袋を潰します。
  6. 下を三角に折り、若干、返し折りすると可愛い犬の顔の部分が出来ます
  7. 耳の部分には段差をつけ、下の部分が袋になるように折り込みを入れたら出来上がりです。

仕上げに、目や口を描いたり、「あけましておめでとう」のような文字を入れたり、更に色紙をリボンの形に鋏で切って糊で貼りつけると愛らしく仕上がります。

折り紙で簡単!鶴のポチ袋の作り方①

フロント部分の鶴がいかにもおめでたい雰囲気を醸し出せる!

https://cbox.jp/archives/221

では、この折り方の作り方を取り上げていきます。

  1. 正方形のお好きな折り紙を用意したら、三角に折り目をつけます(この時、中の色が鶴の色になるようにします)
  2. 反対側も三角に折り目をつけたら、開いて、二か所の角を真ん中にしたら、その位置に折り目を付けます
  3. 開いて2か所の角を真ん中にしたら、その位置に折り目を付けます
  4. 再度、折り目を付けたら、外側から折り目通りに折る
  5. 巻き込むように折ります
  6. 天地の窓を真ん中へ折ります
  7. 一度開き、折り目を付け、反対側も同じようにします
  8. 手紙の封当みたいな形にして折り目をつけます
  9. 左右の辺を折り目通りにもう一度折り返しながら、手前のほうは折り目を頼りに開きます
  10. 一度潰したら、左右の角を手前き、鶴を折るようにして折ります。
  11. 鶴を折るように細かくする→折り目をつける→一度開き、満仲の細い部分を左に倒す
  12. 再び折って鶴の尻尾をつくる
  13. 左側も同じように折り、頭を折る
  14. 蓋の部分を折って先端を羽の下に入れて出来上がり

折り紙で簡単!鶴のポチ袋の作り方②

手紙もそっと添えられる!封筒風な鶴のポチ袋

http://blog.livedoor.jp/ebisuchacha/archives/4627418.html

https://nukumore.jp/articles/561

正方形の形の紙を選んだら、以下のステップ踏んで作ってください。

  1. 縦・横に三棟分の折り目を付けてください
  2. 谷折りの折り目をつけて、角を製法基本形に畳んでいきます
  3. 折り目をつけて皮脂形に開きます
  4. 中心に折り合わせたら、3で折った部分を、斜めに鶴の足を折り上げます。
  5. 4の折り方の後に、山折りして、角を押し出して平らに畳みます
  6. 鶴の足を引き出して表側に折り直す
  7. 向こう側の三角を中に織り込む
  8. 向こう側へ折り、頭の織山に切り込みを入れており、羽を斜めに折ったら完成です。

まとめ 鶴と犬の折り紙で作るポチ袋は家族に好感度アップ

犬は正方形や平型にすると、子供が一人で折ることができるくらい簡単に出来そうです。

一方、鶴は少し複雑ですが、親子で試行錯誤して折っていくと、達成感を感じられるのではないでしょうか。

鶴も、犬も、折り紙のポチ袋でお子さんに渡す時に使うと、家族みんなで迎える新年の場面が微笑ましくなるかと思います。