ワーママのファッション!迷わない時短でステキに見せるコツ

ファッション

保育園も就職も決まって忙しい日々を送っているワーママも多いと思います。毎朝「何を着ていこう?」と迷っているうちに、もう出勤の時間になり慌てることもありますよね。そんな時には、いくつか解決法を決めておくと便利ですよ。

今日は、そんなmama’s世代のお悩みを解決するために、先輩ママから知恵をお借りしてきました。また、色々な角度で見直していけるように、様々な情報も取り入れているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



迷わない時短でステキなファッション

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毎朝、家族の支度に、家事や朝食にとバタバタ過ごしているママにとって、自分のファッションなんて考える時間がないことも多くて、ついつい自分を後回しにしてしまう人も多いようです。しかし、外へ出るときれいな身支度をしているママを見かけることも多いですね。いったいその差は何だったのでしょうか。

  • 時間の使い方
  • 下準備の丁寧さ

どうやら上記の2つに大きなポイントがあるようです。まず、1つ目の時間の使い方ですが、これは「服を決める時間を朝ではなく、落ち着いて前の晩までに決めておく」ことで解決できそうです。

時間の使い方を変えてみる

 

朝は、本当に1分がもったいなくてバタバタと出掛けるまでが、まるで怒涛のように過ぎ去ります。そんな時には、良い選択は出来ないものです。それならば、朝を避けて「考えることが出来る夜までに決めておく」ことをお勧めいたします。

1日の終わりに明日の準備が出来ていれば、安心して眠れますよね。意外と使ってしまう朝の服選びを前日までにしてしまうことで、ほんの少しだけでも心にゆとりが出るような気がして良いですね。

下準備で丁寧に考える

時間の使い方を変えてみたら、下準備ももう少しだけ丁寧に考えてみましょう。本来お洋服は、自分の存在を表現するアイテムです。自分をアプローチしたり、個性を理解してもらったりする…例えば「おとなしい人だと思ってた」とか「可愛い人だと思う」という表現は、大きな割合でその人のファッションで植え付けられたイメージなんですよね。

つまり、自分のファッションが相手に与える影響は、想像よりも大きいということです。それならば、もう少し自分を理解してもらえるファッションをしていきたいものです。具体的には、1週間分のコーディネートを予め決めておく等、休日にでも楽しみながら出来ると丁寧な自分合わせが出来ます。少し工夫してみたくなりますよね。

直感で選ぶという慣れ

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ファッションが大好きなママは、直感でパッと選んでいる場合もあるようです。好きな人は、いつも周囲や雑誌、テレビあらゆるものを吸収しているので頭の中でスッと応用が効くのでしょうね。

出来れば自分の全身が映る鏡を置いておくとバランスを見る事も出来るのでお勧めです。あとは、休日の時にでも色々な色を自分の顔の下に持ってきて、映えるのか映えないのかを知っておくのも大切です。

テレビが先生になる!

独身の時とはファッションも変わってくるので気になるところですが、忙しい毎日では「また今度」って感じでファッション雑誌をゆっくりとめくることも減っているのではないでしょうか。

そんな時にお役立ちなのが、テレビのアナウンサーのファッションです。夕飯を作りながらでも良いので、毎日見ていると「そろそろこんな色が流行してくる」とか、こんな系統が注目されるのだなと見えてきます。もちろんアナウンサーなので、羽目を外したファッションはないことが多いですが、意外と地方局のアナウンサーのファッションも目安になります。ブラウス一つとっても、「こんな着方があるんだな」とか「こんなヘアスタイルと合うんだな」など色々な情報があふれているので、バラエティー番組を見る時なども、そういう意識を少し変えてみるとまた楽しくなります。



ワーママのファッションポイント

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それぞれのワーママのこだわりポイントを取り入れてみるのが良いのですが、何よりも全体的なバランスが大切になります。自信がない場合には、控えめにワンポイントだけでも取り入れてみるとコツが分りやすいと思いますので安心してくださいね。

また、育児をしているからといって、おしゃれに遠慮する必要はないのですが、ちょっぴり不安な場合には次のようなポイントを取り入れてみると上手くいく場合も多いようです。テーマを1つずつ見ていきましょう。

流行を取り入れてみる

流行のラインでも、色を変える、外し方を変える、まとめ方を変える…おしゃれは無限に広がります。ワーママは出勤も保育園の送迎も、ママ友のお茶も頑張りたいところ‥みんなはどうしているんでしょう。

  • コーディガン

こなれ感が出せるコーディガンは、初心者から上級者まで楽しめるファッションとして人気が高いものですね。保育園のお迎えに行く時や通勤にも便利でお洒落に決めてくれるのが、優秀アイテムのコーディガンです。

ワーママにとっては、保育園に動きやすいものを着たい気持ちもあり、通勤で恥ずかしい思いをしたくない気持ちも重なってしまいますよね。こんな風に、色をモカなど上品に選ぶと同じコーディガンでも元気なカジュアル感から、色っぽコーディねーとまで楽しむことが出来ます。同じデザインでも、色や素材で雰囲気は全く異なるので幅も広がりますよ。

また、「ちょっと着替える時間がないけどママ友に会うから心配」って時でも、上にパッと羽織るだけで変身できちゃうものは時短ファッションとして一着は持っていたいですね。

定番で安定感を持つ

  • ダウンジャケット・ベスト

時短ファッションといえば、もう冬の定番となってきたダウンジャケットやベストです。シックな色から画像のように鮮やかなカラーまで最近では、色々と種類が増えてきましたね。また、素材もポリエステル繊維や羽毛など色々と自分の好みに合わせて購入することも出来ます。

最近では、おしゃれ上級者のワーママにも注目されている薄手のダウンで軽快に過ごしたり、ファーの付いたフードでゴージャスに着こなしたりするのを見かけます。仕事が事務系だと、そのまま下にブラウスとスカートなど着ることも時短としては上手く取り入れやすいですね。

もし、作業系で少し汚れちゃうという人は、ブラックなどを選んでみると良いようです。どんなアイテムにも似合ってくれるし、汚れも目立ちにくいうえ、ちょっとアクセを付けるだけで元気にも上品にもなってくれる黒は押さえておきたい色です。自転車通勤もOKなダウンは、色やタイプで楽しみましょう。

自分らしいおしゃれ

ところで自分らしいおしゃれって何でしょう? 丸々誰かの真似をするのも、もちろん初心者としては大切な勉強です。ですが、自分に似合っているファッションと自分が好きなファッションでは、違っていることも多いものです。たまには、友人や家族などに選んでもらうのも良いのではないかと思います。これまで知らなかった自分に出会えるファッションになる可能性も大きくなります。

選んでもらう時には…

自分が好きな色や、欲しいアイテム、手持ちのアイテムの雰囲気などを予め相手に情報を与える事で、自分をイメージしてもらうと選んでもらいやすいし、自分もかけ離れすぎたファッションにならずに済みますね。

親子でチェック柄

例えば、今年はとても人気の高かったチェックです。チェックというと、女子高生の制服や10代のイメージを持つ人も多いかもしれませんね。しかし、ぶどう狩りに来ている画像の親子は、チェックのお揃いを身に付けています。大人のチェックは色をシックなものに変えたり、全体的な大きい面積ではなく、小さくポイントとして取り入れるとおしゃれに見えます。

装いとは

装いとは、次のような意味が含まれています。

  • 身なりを美しく整える
  • 身なりを美しく飾ること
  • 目にした様子
  • 目にした風情
  • 服装の趣(おもむき)

身なりを美しく飾ることは、服装とバッグやアクセなど全体をきれいにまとめたり散らしたりして個性を美しく表現することなので、普段の一般的なおしゃれが当てはまっているといえますね。

もう一つの意味は、「準備をする」とあります。自分を表現するための準備というわけですね。それなら、やはり忙しい時のバタバタよりも落ち着いた時間で決める方が自分らしさを発揮できるのも分かる気がします。

現代の人にとって普段使いではない言葉になりつつある「装い」ですが、とても美しい響きだと思いませんか。本当の意味でワーママが輝けるのは、こういうことなのかもしれませんね。



ワーママにおすすめの年代別おしゃれ術

実は、個人的にピンクを愛してやまない私も、アイテムの種類や年齢によって変化を楽しめると思っています。同じピンク系でも、桃色、サーモンピンク、ショッキングピンク、ベビーピンクなど色々あり、明るさや濃さなどでも違って見えます。これは、ピンクに限ったことではなく何色にでもいえることですが、元気な色だと10代に、落ち着いた色だと独身女性に、淡い色だと赤ちゃんに、パーティーの席ではショッキングピンクではじけたりとシーンによっても随分と表情が変わるものです。

ファッションの雰囲気も年齢にともなった美しい着こなし方がありそうです。自分にしか出来ない色や形のファッションがこの世にはたくさんあることを知ると毎日がもっと鮮やかに感じてくるものです。

20代のワーママファッション

引用:https://trilltrill.jp/articles/796128

  • 愛されるコーディネート

まだまだ愛らしさが残る可愛い20代のママには、独身の頃の服装も似合っています。ですが、このように色合いをまとめることで派手過ぎずにスポーティカジュアルを着こなしていますね。また、スニーカーを合わせることで、保育園でも走り回る子どもをしっかり掴まえられそうです。

制服のない会社だと、デニムの代わりにカーデを羽織るなど、柔らかさをプラスするとママの優しい感じも出て仕事場でも華やかな雰囲気が出せそうです。マフラーの巻き方を工夫することで、帰りにはカフェで友人と待ち合わせも安心なファッションですね。

30代のワーママファッション

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  • 信頼されるコーディネート

30代になると大人の雰囲気が定着してきて、仕事でも信頼される雰囲気が必要となってきます。このように定番のスーツを3着くらい「自分だけの制服」として着るのも1つの方法ですね。無難な色で揃えておくと、インナーやボトムとの組み合わせも回しやすくなります。

保育園の送り迎えでは、ジャケットをダウンに変えて羽織るなど、幅広い使い方も出来ます。また、この方法のメリットは、プライベートの自分を見せていないところですね。休日の自分を見せていないことで、逆に人の眼を気にせずに楽しむことも出来そうです。ママ友とのお付き合いがしんどいなって思っている人にはお勧めのファッションスタイルです。

40代のワーママファッション

  • 若々しいコーディネート

40代では不調も出てきたり、年齢的に諦めてしまう人も多いのですが、実は女性らしさや魅力が発揮できるのは、ちょうど40代くらいなのですね。大人としての女性度も成熟しているし、精神的にも落ち着いてきた頃です。だからこそ逆に可愛らしさが表現できるのですよ。

また、ガチャガチャしたイメージを避けるには、画像のように流行のチェックのスカートを上品なコートを羽織って合わせることで、プチセレブ感を出すことも出来ます。色味を抑えたコートの上品さとチェックのかわいらしさを出しながら若々しさも表現してくださいね。

時短コーディネートを決めたときのメリットとデメリット

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ファッションを決めると、どうしても着なくなったものが出てくる場合があります。本当はもう着ないのに、「もしかしたら」って、もったいないためにずっと持っている場合もありますよね。

捨てるにはもったいないし、誰かにあげるには失礼にならないかなって悩みます。そんな時には、フリマを使って整理すると良いですよ。子どもや夫のも入れ替えてみてはいかがでしょうか。そのためには、まずクローゼットをチェックすることから始めてみてください。

クローゼット内を把握する

クローゼットに入れてあるもので、まず3年も全く着ていない服は「もう着ない服」だと認定してあげましょう。また、整理するにしても「どうしても捨てられないもの」があると思いますが、そんな時は無理をせずに思い出として取っておくのも大丈夫です。

自分を輝く女性に魅せてくれるファッションの整理をしながら、開発していくのです。

① 手放す

長年にわたって眠っていた服でも、もしかしたら自分を見せてくれるアイテムかもしれません。捨てる=手放すと決める前に、自分の現在の髪の色や持っているアイテムとの相性も見ていきましょう。最終的なチェックをしておくと後で後悔せずに済みます。

フリマに出すものを決める

決めたら使ってもらえるように、しっかりとそのアイテムの良さや好きだったところをアプローチして記載しておきます。また、もしかしたらフリマで自分の手持ちのアイテムと合わせると良いものがあるかもしれないので、検討してみるのもお勧めです。自分だけのワードロープではピンとこなかったものも、誰かのアイテムと合わせることで生き返るかもしれないので楽しみですね。

こうして出来るだけ「着ないアイテム」を減らしていきます。初めは小さなお金ですが、コツコツと大切にしていたものを出していたら、数万円になることも多いです。新しいものを購入したり、ちょっとした貯蓄につながりそうですね。

② 買い足す

アイテムを付け足すだけでなく、どうしても手持ちのアイテムだけでは生きてこない場合、思い切って買い足すというのもアリですね。流行もあるし、素材もひと昔前より良いものが出ているので新しい発見に繋がる可能性が高くなります。

新品と中古品

買い足す時に迷ってしまうのが、新品を購入しようか、中古で我慢するかという問題です。中古を購入する=フリマを利用する際には、「中古で我慢する」という考えは一掃した方が良さそうです。誰かが選んだものなので、「選ばれたアイテム」であることに変わりはありません。

また、フリマの場合には「着て見たかったけど勇気が出ない」ものを思い切って試してみるチャンスもたくさん転がっています。安価で購入できるからこそ、いつもと違う自分を見つけるチャンスがあるのですね。そして、似合って良かったら改めて、新しく購入するという手もあります。

③ コーデの組み合わせを考える

定番のもの、流行のもの、手持ちのものを組み合わせていくのは、慣れてくると思ったより楽しく簡単に出来ます。子どもや家族でのお揃いを楽しめるのも、今の時期だけなんですよね。

人の意見も大切ですが、自分がどうしたいのか、何を着たいのか、それらをはっきりと思い描くのが最も重要ではないでしょうか。毎日、雑誌やテレビ、そして電車でいつも出会う女性などからもたくさん吸収して素敵なレディになってください。

最後にmama’sからママへのメッセージ

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今日は、ママの時短ファッションを中心に見ていきました。色や柄など何を持っているか自分が一番知っているはずですが、意外と分かっていなかったりするものです。自分の魅力を発揮するためのファッションですので、着られないように「着こなす」楽しみも覚えて行けると良いですね。

  • 自分の着たいものを着る
  • 人の意見も取り入れる
  • 流行も少し入れてみる
  • 前の日に決めておく
  • 3着ほど定番を決めておく

色々な対策はありましたが、結局は自分が決めることです。装いは、やはり自分が持っている気持だったり、意識、そして心に秘めた思いがすべて溢れてくるため、同じ服でも全く異なる雰囲気を持つのです。

ママとして、女性として、妻として、娘として…忙しさと格闘しながら頑張っているワーママは本当に素敵です。少子化と言われていますが、一人ひとりが「あんなママになりたいな」と思われるような聡明な女性であれば、赤ちゃんを産もうかなと思う若い人も現われるかもしれませんね。