ママ友なんていらない!子供の為には本当に必要か悩んでる人へ

いらない



ママ友なんていらないという人が増えています。ママ友の自殺が世間で取り上げられたころからママ友つきあいについて話題になってきました。ママ友はほしいと思う人といらないと思う人とで意見は分かれています。その人それぞれの考え方に違いがあるので、お互いが相手の考え方を尊重することが大切かもしれませんね。

ママ友はほしい?それともいらない?

ママ友はほしいと思っている人といらないと思っている人の両方がいます。その理由は人によって異なりますが、ママ友がほしいと思っている人はコミュニティの中で一人だと寂しいし、いろいろな情報も入らないのでほしいと思っている人が多いようです。

一方、ママ友はいらないと思っている人は、ママ友とのつきあいが面倒で、人のうわさ話や悪口ばかりで嫌だと思っている人が多いようです。実際にこんな意見がありました。たくさんの意見の中から抜粋しています。

ママ友をほしい、必要と思っている人の声

幼稚園やマンションで皆と仲良くしたいママ

マンションに引っ越して、すでにグループができていました。幼稚園へ知り合いがない状態で入園。幼稚園に迎えに行って、その後、園で遊ばせていたから、いつも1人ポツンとしていました。マンションでも他のママさん同士ランチに誘う話をしているので疎外感を感じていました。どうやって皆が仲良くなったか知りたいです。

ママ友には多くのことを助けられた

ママ友には多くのことを助けてもらいました。群れていない子供は、ママ友の目からもあまり注意がいかないようです。何か沈んでいるとママ友から「元気がないね」と声をかけられます。ママ友と一緒の方が、子どものことをお互いに気をくばれるので必要です。

いろいろな情報をママ友同士で得られた

ママ友同士だと学校行事のことや役員のことなど、先を見越して計画的にすることができます。自分の子供がいじめられている場合、ママ友がいると、「他の子もいじられているよ」と教えてくれますが、ママ友がいないと、それ以外の子どももいじめられていることを知らず1人で悩みます。いろいろな情報をママ友同士だと得られるので、悩みも半分になります。

ママ友はほしくない、必要ないと思って人の声

子供が習い事をしていたママは仲良し

子供が習い事をしていたママ同士は仲良く、自分のこともが体が弱いため、習い事をさせていなかったので疎外感を感じていました。他のママ友同士は仲良くしていたが、私には友達と言える人は小学校6年までで1人だけでした。いつも一緒にいたい人は、群れたい素質を持っていてお互い依存関係にあるようです。私は周りに関係なく子供との時間を大切にしたいと思います。

群れている人は子供をみないで話に夢中

公園で群れてママ友同士が仲良くなっていると、子どもを放ったままで話に夢中のところをみかけます。そのため、子どもに目がいかないで、好きなように遊んでいるように見えます。群れない子どものママは、子どもに目を向けて注意深く見ているといった傾向も見られます。

ママ友と深く付き合うとクラスが分かれると大変

ママ友とは広く浅くつきあいをしています。ママ友グループの一人でとても明るかった人が、学年が変わり違うクラスになって1人寂しくしているのをみました。子どもも仲良くしているグループから離れられなくて、他のクラスの友達と一緒にいたり、以前のママ友同士で固まって、他のママと仲良くなろうとしていませんでした。また、他の子供や違うママ友をグループにいれようとしません。いろいろな人と付き合うことも大切かと思います。

ママ友がいるメリットとデメリット

ママ友がいるメリット

ママ友がいることで得られる最大のメリットは、仲良くなることで、何かあったときにお互いに助け合えることです。もし、急に仕事で遅くなるときは、ママ友に少し子どもをみてもらえます。逆に、ママ友が何かあったときはママ友の子どもを預かることができます。

お互いに困ったときは助け合うことで、子どもも親同士が仲良くしていると、自然に仲良くなれるようです。幼稚園で役員活動をするには、ママ友と深い付き合いなくても必要だと考える人も多いです。ママ友と仲良くなることでいろいろな行事や園内の情報をキャッチできるというメリットがあります。

ママ友がいるデメリット

ママ友とランチのつきあいや立ち話で、うわさ話や悪口などに花が咲くことがあります。ママ友同士の年齢差や派閥争いなどがあり、グループに入ると皆と一緒に行動しないと、仲間外れにされて無視される状態に陥ることがあります。それぞれの家庭環境の違いや年齢差などがあり、つきあいが面倒だと感じ、初めからママ友を作らない人もいます。

ママ友は小学校までのつきあいだから必要ないと割り切り、深くつきあわないとトラブルに巻き込まれることもなく、非常に楽だったと言われているママが意外と多いです。ママ友は知り合いであって、友達ではないと考え、最初から割り切ってつきあうことで、幼稚園や小学校の間、いい関係を保てるかもしれません。グループになることが嫌な人にはママ友がいると煩わしいと感じている人もいます。

ママ友とどうつきあったらいいのだろう

ママ友とは、公園や幼稚園、保育園、小学校で知り合った幼い子供のママ同士が知り合いになることです。ママ友同士でいろいろなトラブルがあり、ママ友地獄とも呼ばれるようになりました。いろいろとママ友の情報を見ていると、これから幼稚園や保育園に通うママは、ママ友のつきあいが怖くなり、どうしたらいいかわからなくなりますね。

ママ友とはつかず離れずグループには入らない

ママ友とのつき合いは、適度な距離を持つことが長続きするコツです。ランチに誘われた時は行く気分になれないときは「これから用事ででかけるので」などとさりげなく断ることができます。いつも断るのではなく、適度な距離をおこながらつき合うことが長続きするコツかもしれません。

ママカーストのグループの中に入ってしまうと、夫の年収や持ち家、学歴、外見などのことで序列ができてしまいます。よくドラマにあるようなことが実際に起きている場合もあります。ボスママの味方につくと、グループ内で良い位置にいられます。トラブルに巻き込まれないためにもグループに属さない方が上手にママ友とつき合えます。

無理につき合うのではなく、ママ友とつき合うのは小学校までと割り切ってさばさばした気持ちでいた方が、子どもも明るくつきあえます。さばさばした人ほどベッタリしたグループづきあいはしていないようです。

幼稚園の送り迎えや行事のとき

幼稚園の送り迎えや行事では、毎日ママ友と一緒になります。その帰りにママ友同士で話に花が咲くかもしれません。送り迎えは、ママ友とあいさつ程度にとどめていると楽につきあえます。笑顔であいさつをするだけで、嫌な印象を相手に与えません。挨拶をして相手が無視することがあったとしてもつきあいは一時の間です。

つきあいがなければ寂しいこともありますが、ママ友同士のトラブルに発展することはありません。仕事をしている人は、仕事だからとすぐに立ち去ることができるので、深くつきあいをしなくても済むかもしれません。

ママ友がいないとデメリットもあることを理解する

ママ友がいないと、いろいろな情報が得られにくいです。幼稚園や小学校での子どもの様子や園内の様子は、ママ友より先生から得る方が正確な情報が得られることでしょう。子ども同士のけんかやいじめなどの様子は、公平に見るためにもママ友情報よりも先生から情報を得た方がいいでしょう。行事や習い事などの情報が得られないというデメリットを理解しておけば、ママ友とのつき合いをさけることもできます。

最後に

ママ友はいらないと考えている人が多いようで、深くつき合えばトラブルがあったときに難しい関係になります。適度に距離を置き、広く浅くつきあうことでトラブルを避けられます。人によってさまざまな考え方があるので、一概にいえませんが、割り切れるようであれば園や小学校のママ友はいらないのかもしれません。