ムーミンバレーパークの開業日2018年3月間近の最新情報

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ムーミンの世界が大好きな人、ムーミンの仲間が大好きな人にとっては待ち遠しい「ムーミンバレーパーク」がいよいよ埼玉県にオープンします。懐かしさと最新の技術が融合したムーミンバレーパークは、子どもだけではなく大人が楽しめるテーマパークとなっているのですね。

また、ムーミンの世界が埼玉県に完成する理由も気になります。今日は、そんなムーミンのテーマパーク最新情報と併せて、ムーミンの仲間たちについてもご紹介していきます。

ムーミンバレーパーク最新情報2018

引用:https://www.moomin.co.jp

2019年3月16日に開業が決まったムーミンバレーパークでは、今オープニングスタッフを募集するなど、準備が進んでいるようです。ムーミンバレーパークは、もともとメッツァの中で「ムーミンゾーン」として親しまれていましたが、このたび「ムーミンバレーパーク」へと生まれ変わることになったのですね。

北欧のライフスタイルを取り入れるカフェやオリジナル雑貨など、ムーミンのファンでなくても行けば虜になる予感がします。近年では、ハンドメイドの作家さんたちの間でも、マリメッコといった北欧のデザインの家具、インテリア小物、そしてアクセサリーや生地などが話題となっていて人気が高いようです。

北欧のデザインとは全く関係ないですが、我が家のねこちゃんが北欧生まれということもあり、北欧のライフスタイルに関心がある毎日です。厳しい寒さを乗り越えるフィンランドでは生活の知恵が家事や育児でも見られるのですね。

フィンランドの気候

引用:https://www.moomin.co.jp/

服装よりも、どちらかというと暮らしに関係するアイテムが、人気の高さを物語っているようです。実は、その背景には、日本とフィンランド(北欧)の共通点があるのでは…と考えられています。北欧は、北の欧州ということでフィンランドを含めた5つの国を指しています。東京と比較しても、気温が10℃以上も低かったりします。

そのため室内で過ごすことが多いフィンランドでは、いかに室内を快適に過ごすかという生活の知恵がついたのですね。雪もたくさん降るので、フィンランドでは赤ちゃんも外には必要以上に出掛けないのです。

日本とフィンランドの共通点

  • 国の約70%を森林が占めている
  • 木造の家屋が多い
  • 発音が日本語に似ているものがある
  • 曲線を好むことが多い

フィンランドでは、曲線を使った優しいカーブのデザインチェアなども多くありますね。室内で楽しむ時間が多いので、インテリアにこだわることもあるようです。暮らし方やインテリア、感性が似ていると不思議な気持になります。

ムーミンと日本の誇り

先日「世界一受けたい授業」のテレビに出演していたムーミンの作者トーベ・ヤンソン氏の姪であるソフィア・ヤンソンさんは、日本人のデザイナーである鈴木マサル氏に対して「トーベ・ヤンソン本人以外では、ベストだ」と褒めたそうです。同じ日本人として嬉しい気持ちがしますね。

いよいよ開業!ムーミンバレーパーク!

引用:https://metsa-hanno.com/

宮沢湖畔のある飯能市の自然と一体となった場所では、「体験」によって発見や気付きを得られるよう配慮が行き届いているテーマパークなので、これまでのテーマパークとは少し異なります。ジェットコースターなどのマシーンの激しいアトラクションはありません。しかし、子ども達の心はジェットコースターよりも夢中になる要素が多くあります。

例えば、ムーミンバレーパークには、画像のようなムーミンパパが作ってくれた「水浴び小屋」も出来る予定です。このように、ムーミンの世界ではお馴染みの景色が直接、五感で体験できるテーマパークとなっているのですね。

メッツァと大自然・そして子ども達

運営会社でもあるメッツァの人生哲学とは、「働け、そして愛せよ」ということで、大切なものに愛と仕事を掲げて正直に生きることを貫いているそうです。現代の子ども達は、近所の公園で遊ぶこともなくなりました。街から子どもたちの笑い声が消えたような状況が社会問題化してから何年たったのでしょうか。

大自然の中で走ったり、笑ったり、驚いたり、たくさんの思い出を手作り出来る環境は、すべての日本人にとっても大切な宝となりそうですね。また、パラリンピックやオリンピックの開催を前に諸外国からの観光客も呼び込みたい考えもありそうです。

2018.11月にはメッツァビレッジが開業!

引用:https://metsa-hanno.com/

ムーミンバレーパークの開業の前に、メッツァビレッジが2018年11月9日?に開業することが決定しました。ムーミンバレーパークは、複合施設のメッツァを構成する2つのうちの1つとなっています。無料エリアのメッツァ、そして有料となるムーミンバレーパークとの2つのエリアとなっているのです。

画像では、ムーミン屋敷も見えますが、リトルミイ達も暮らしているムーミン屋敷の中にも入ることが出来ますから今からワクワクしますね。他には、どんなアトラクションやショップがあるのか1つずつ見ていきます。

駐車場&アクセス

メッツァの複合施設となるので、無料ゾーンとなっているメッツァの方にある駐車場を使えるはずなのですが、それによって料金が新しく設定されるかどうかは現在のところ(2018年9月現在)では、詳しいことはまだ発表されていないようです。

  • 車で移動の場合は、〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢27-1をナビに入れておくと便利
  • 約60分以内で東京都近郊からは電車で移動が可能
  • 飯能駅からはムーミンバレーパークへの直行便が運航の予定

電車で移動する場合には、西武池袋線で約50分という驚きの身近なテーマパークに驚いた人も多いでしょう。車だと、飯能駅北口から宮沢湖入り口までは約3キロくらいです。飯能駅からは、直通バスが運行予定となっています。利用できる人は時間にゆとりを持って出かけていきましょう。

メッツァとトーベ・ヤンソンの世界

引用:https://metsa-hanno.com/

メッツァは、メッツァ・ビレッジというエリアとムーミンバレーパークのエリアの2つから構成されています。ムーミンバレーパークは、ムーミンの世界を体現するために、自然が豊かな場所へ作りたいとの思いで宮沢湖を中心としたエリアへ開業することになったのですね。

その広さは、敷地面積:約25ヘクタールという広大な土地です。東京ドームなら4個分に相当する広さです。そこへトーベ・ヤンソン氏が紡いできた個性豊かなキャラクターたちが「互いの違いを受け入れる寛容性を育むようになっています。

人それぞれの考え方や価値観があり、自分の気持ちや考えを持っても良いのだという思いを感じられる世界になっているようですね。みんな違ってみんな良いと言いますが、「差異を認める」ことから平和への第一歩は始まります。

トーベ・ヤンソンの描いた世界

引用:https://www.moomin.co.jp/

画家だった母を見ながら育ったトーベ・ヤンソンは、幼いころから画像のようにペンを持ち、心に生まれたものを描くことを喜びとしていました。では、ここで問題を出してみますね。

Q.その中で、トーベ・ヤンソンがムーミンを描くようになった「きっかけ」は何だったのでしょうか?

A.これには悲しみを乗り越える強さと励ましが隠されています。実は、ムーミンを描く理由となってしまったのは、戦争によって世界が「色を失くしてしまった」ことだったのですね。

大好きな人や物が無残にも焼けてしまい廃墟となった街を見て、トーベ・ヤンソンは虚しさから絵を書きたくないと思う時期もあったようです。しかし、だからこそ「みんなにキレイな色の絵」を描きたいと願って生まれたのがムーミンたちなんです。

妖精と暮らしていた!?

トーベ・ヤンソンが暮らしていた家の壁の中に、ムーミンが暮らしていたのではないか、という話まであるほど、ムーミンを愛してやまない女性だったのです。また、ムーミンを通して世界へ平和を訴えていたのはいうまでもありませんね。

埼玉県飯能市とフィンランド

引用:https://www.moomin.com/en/

トーベ・ヤンソンの描いたムーミンの世界を忠実に再現するためには、画像のような自然の豊かな土地が必要でした。湖のほとりで体験する北欧のライフスタイルを味わいながら、フィンランドと異なる部分と、日本とフィンランドが似ている部分を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

トーベ・ヤンソンの想いが多く取り込まれたムーミンバレーパークでは、お散歩をしたり、散策で植物を愛でたり、季節によりボート遊びを楽しんだりと今からワクワクしている人も多いと思います。

埼玉県飯能市を代表として日本とフィンランドのにはどんな光景が広がっているのでしょう。室内とりわけ家族で過ごす空間をフィンランドを始めとした北欧の人々は大切にします。そのため、家族との団らんに必要なチェアなどのインテリアがデザイン性も豊かに生まれているようです。

もっとムーミンバレーパークを楽しむ方法

引用:http://love-moomin.jp/ARTI001

ムーミンファンクラブに入ると、なんとムーミン谷の住民になることが出来ます。ムーミン谷の住所を本当に記載してもらって、住民となることが出来ます。一人ひとり異なる住所を発行してもらえるので、その証明書を持っていると楽しみが増える可能性があります。

  • ムーミンのイベントに優先で参加できる
  • ムーミンからお誕生日にメールが届く
  • ファンクラブオリジナルグッズでノベルティ付き優先販売してもらえる

引用:http://love-moomin.jp/ARTI001

  • ムーミンカフェでファンクラブ限定アートのラテを飲める(画像)
  • オリジナルグッズがもらえる

本当に大ファンの人ならすでに発行してもらっているかもしれませんが、今からでも遅くないようです。ムーミンの世界観を今から満喫するために、ムーミン谷の住民となって色々な体験をするのも大人の楽しみ方として良いですね。※「ムーミン谷の住民票」が届くのは、ムーミンのファンクラブ登録月の翌月末となります。

世界一受けたい授業でムーミンが登場!

引用:https://metsa-hanno.com/

実は、「来年3月オープンのムーミンバレーパークも番組内で紹介されています!」と運営会社のHPには案内がありましたが、時間の関係なのか、ムーミンバレーパークについての情報は、ほとんど見ることが出来なくて残念でしたね。

ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンの姪であるソフィアさんが出してくれた問題も出されて正解(良い答え)出来た人は、ムーミンのデザイナーが書いたムーミンの仲間たちが描かれた直筆サイン入りの色紙をもらっていたのが、mama’sとしても羨ましかったです。

ムーミンバレーパークについては放映はされなかったとはいえ、ムーミンの世界観を垣間見ることが出来てワクワク感が今から止まらない人も多かったのではないでしょうか。mama’sもオープンしたら、取材を兼ねて、ムーミンバレーパークへ足を運んでみようと考えてワクワクしながら計画を練っているところです。

最後にmama’sからママへのメッセージ

引用:https://www.moomin.co.jp/

今日は、ムーミンのテーマパークの開業日についての情報と楽しみ方を色々な角度から見ていきました。ムーミンの世界観は、知れば知るほど深いんですよね。ワークショップもあるので体験したりする…つまり大人も子供も楽しめる体験型のテーマパークなのです。体験といっても五感で感じる体験は、感性を磨いてくれるので幼い子どもにとっても重要なことなんです。

また、大人だけでも楽しめるカフェもあります。大人のアルコールを楽しめるお店も出来るため楽しみになりますね。(※帰りに車の運転はしないでくださいね)

また、ショッピングが楽しみだというママにお知らせしたいのが、ムーミンギフトショップです。ギフトショップでは、色々なグッズを並べており、レストランでは地元の食材を使った北欧とムーミンの世界観を表現するメニューなどが楽しめるようになっています。

お酒を楽しんだり、美味しいものを食べたり、ムーミンの水浴び小屋や川などで思い出をたくさん作ってしまいましょう。