ムーミンバレーパークの場所までのアクセス情報です。

ムーミンバレーパーク



絵本で見たり、映画で見てきたあのムーミンの世界観を再現してくれる「ムーミンバレーパーク」が2019年3月に開業することが決定しました。トーベ・ヤンソンが人生を賭して描き続けてきたムーミンの世界を埼玉県飯能市という大自然が豊かな場所に作られるのですね。

ぜひ行きたいと計画を立てる人たちや、mama’sママ&キッズのために、今日はムーミンバレーパークまでのアクセスをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ムーミンバレーパークまでのアクセス

引用:https://metsa-hanno.com/

ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンの姪にあたるソフィア・ヤンソンさんがムーミン一家と共に先日テレビに登場しました。ちょうど画像で便区のワンピースを着ている人ですね。このソフィア・ヤンソンさんが、現在ムーミンの著作権管理会社ムーミンキャラクターズ社のクリエイティブディレクター兼会長となっています。

つまり、メッツを構成する運営会社であり、ムーミンのライセンスを一括管理する新会社に対して、ムーミンの権利を与えてくれている会社の会長というわけです。

トーベ・ヤンソンの遺志を引き継いで、ムーミンの世界を本場フィンランド以外では世界で初めてとなるのが、埼玉県飯能市に生まれるムーミンバレーパークなんですね。では、そんな中で完成前のムーミンバレーパークまでのアクセスをご紹介していきます。

引用:https://metsa-hanno.com/

2018年11月9日には、これに先立ってメッツァの方がオープンすることになっています。メッツァの複合施設では、無料のエリアにあたります。2019年3月に開業するムーミンバレーパークは有料となっており、2つのエリアからメッツァは構成されています。

開業の3月で気を付けること

子ども達の体調や様子、そして家族の予定などに合わせて交通を決めるようにした方が良いですね。また、赤ちゃんや高齢者も一緒に出掛ける場合には、3月の紫外線対策や気温の変化に注意して連れて行ってあげるようにしてください。

ムーミンバレーパーク 電車で行く場合

引用:https://www.moomin.co.jp/

電車で行く場合には、乗車する駅によって時間も移動距離も変わってくるので一概にはいえませんが、下記を目安にして計画してみてくださいね。

  • 東京駅(東京メトロ丸の内線約15分) ➡ 池袋駅(西武池袋線約50分) ➡ 飯能駅で下車
  • 横浜駅(東急東横線) ➡ 東京メトロ副都心線 ➡ 西部有楽町線 ➡ 西武池袋線(約90分)

東京都からは、西武池袋線に乗ったら飯能駅で降りるのですね。飯能駅からは、およそ1.6kmくらいの場所にメッツァビレッジが見えてきます。ムーミンバレーパークはそのお隣にあり、宮沢湖を眺めることが出来る自然豊かな場所にあります。

赤ちゃんや高齢者など、歩行に負担が掛かりそうな人は、駅からタクシーで行く方が安全かもしれませんね。もちろん元気いっぱいの子ども達にパパママも体力があり、お天気に恵まれたら駅まで探検するつもりで歩いていくもの楽しいでしょう。

ちなみに、画像はムーミンヒストリーから出したものです。歴史を感じますが、なんだか温かく現在のムーミンが生まれた原点ともいうべき作品ですね。

飯能駅からはバスが運行予定!

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飯能駅からは、「ムーミンバレーパーク」の開業を機会に、直通バスが運行される予定なので利用すると便利ですね。

  • 飯能駅から乗車予定の人 ➡ 「飯能駅北口」から宮沢湖方面バスを利用すると便利です。※ムーミンバレーパークへの直通バス運行予定
  • 東飯能駅から乗車予定の人 ➡ 「中央通り(飯能市)」から宮沢湖方面バスを利用すると便利です。※週末には直通バス運行予定

お天気が良くなかったり、小さな子どもを連れていて徒歩で移動が難しい人でも、直通バスが出ているとすごく助かります。

ムーミンバレーパーク 車を使って行く場合

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車で行こうと思う人も多いでしょう。ムーミンバレーパークには駐車場が完備されますが、今のところ(2018年9月現在)は、駐車料金や入場料金といった料金体系が発表されていないのですね。

  • 〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢27-1をナビへ入力!

無料のエリアであるメッツァの駐車場も無料となっていることから、もしかしたら安価で停められる可能性もありますが、なんともいえない状況です。しかし、ムーミンの世界に入れることもあり、周囲のテーマパークを見てもそれほどは高くならないのではないかとの見方が多いようですね。

ムーミンの世界観と作者トーベ・ヤンソン

引用:https://www.moomin.co.jp/

画家であった母のもと、トーベ・ヤンソンは幼い頃からペンを持って描いていたようです。この世には色を作れないと思うほどの素晴らしい色が存在しています。しかし、それをこの時代で行きながら描いていたお母様の存在は大きな影響を与えていたようですね。

赤ちゃんにとっては、最も信頼出来て、一番大好きなのが「ママ」です。叱ってくれたり、遊んでくれたり、一緒に笑ってくれたり、泣くほど心配してくれたり、いつだって自分の味方なってくれることを知っていたからこそ、戦争で失われた街の色を取り戻そうと考えることが出来る人へと成長できたのでしょう。

トーベ・ヤンソンが素晴らしいのはもちろんですが、それ以上にトーベ・ヤンソンとの関りを大切にしてくれた母の存在は素晴らしいですね。

ムーミンバレーパークと世界観

  • 「挑戦」
  • 「創造」
  • 「共有」
  • 「解放」
  • 「探求」
  • 「想像」

このように6つの価値ある体験をすることが出来る複合施設となるようです。この6つの体験には、「本質的なこころの豊かさの発見」をコンセプトに置いているようです。

アニメでもお馴染みのムーミン屋敷、水浴び小屋、エンマの劇場、海のオーケストラなど今から楽しみですね。

ムーミンが生まれたきっかけ

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大人になってからも、トーベ・ヤンソンはたくさんの絵を書きました。でも、戦争を体験したことで彼女の心も色を失くしてしまった時期があったのです。愛する人たちや街、そしてたくさんの友人たちのことを想うと、どれだけ心を痛めたのか計り知れません。

しかし、悲しみは優しさと同時に強さも生み出してくれることを証明したのですね。失くした街の色と息吹を「きれいな色」にしたいと願って生まれたのがムーミンたちであります。我が子のように愛したムーミンが今でも世界中の子ども達に愛されていることをトーベ・ヤンソンも喜んで、ムーミンバレーパークの完成を心待ちにしていることでしょう。

ムーミンが愛される理由

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ムーミンは作者のトーベ・ヤンソンが作り出してから100年が過ぎました。しかし、現在でも愛されている理由は、簡単なやり取りの中に深い人としての価値を見出せるからかもしれないですね

キャラクターは自分なりの悩みを持って生きていることを前提に、物語は展開されていきます。シンプルなキャラクターと自分の心の共通点を見出している人も多いようです。

また何といっても、絵本やテレビ、映画など色々な形で必要とする人へ伝える発信力の素晴らしさが大きく影響しているのではないでしょうか。

埼玉県飯能市の魅力

引用:https://metsa-hanno.com/

ムーミンバレーパークがある飯能市は東京の都心から、およそ50kmという距離にあります。また埼玉県の南西部にあり、豊かな自然に恵まれた「水と緑」の街なのです。この雄大な森林がムーミンバレーパークを運営するにあたり「森=メッツァ」という名称を付けるきっかけになったのかもしれないですね。

ちなみに、あけぼの園(あけぼの子どもの森公園)も飯能市にあるため、両方を楽しむことも出来そうですね。そして画像でも分かるように、ムーミンの世界を感じることも出来るスポットとなっています。

飯能市の緑あふれる自然は、ハイキングや公園、そして水辺のアクティビティなどのレジャーを始めとして、子育てや余暇を楽しむのにふさわしい環境になっているそうです。

そのため、古くから豊かな森林と人々との共生により、暮らしや文化、そして歴史や産業までが一緒に育まれてきたのですね。2005年4月1日には、飯能市が森林文化都市を宣言しており、自然と都市機能が調和した暮らしやすい街づくりに取り組んでいるのです。

最後にmama’sからママへのメッセージ

引用:https://metsa-hanno.com/

画像は、幼い日のトーベ・ヤンソンが母親のひざに乗って絵を描いているところです。母親の関わり方や接し方によって、子供の才能や人生は決まってくる場合も大きいものですよね。

無理に何かをさせる必要もないですが、出来る限りたくさんの経験を積ませてあげたうえで、自分の進みたい道へ導いてあげたいと私なんかは思うタイプです。ただ、こうした名作や経験は、子どもの心に必ず残り、友情や家族の絆などを大切に出来る子どもへと育っていくような気がしますね。

ムーミンバレーパークは、飯能市の努力やメッツァ、そして作者であるトーベ・ヤンソンの遺志を受け継いだ人たちのおかげで、遊びも暮らしも人々が活き活きと輝ける環境を作れたからこそ、たくさんの魅力が詰まっているのですね。

ムーミンバレーパークが出来たら利用する私たちも、他国の素晴らしい文化を見習ったり、発見したりと充実した時間を過ごせるようにしていきたいものですね。mama’s世代のママたちは、どんな風にムーミンたちの世界を楽しむのでしょうか。