ママじゃなきゃイヤ!パパいや!そんな時落ち込む前に試してほしい事リスト

ママじゃなきゃイヤ
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「ママじゃなきゃイヤ!」と言い出したら聞かないからって、ママがお世話をすることが増えているようなら少し考えた方が良いかもしれませんね。

しかしママの中には、もしかしたら「ママじゃなきゃイヤ!」が発動したら、どうすることも出来ないと諦めているのではないでしょうか。

大丈夫です。

ちゃんとコツを掴めば「ママじゃなきゃイヤ!」は脱却できるのです。

時間は掛かるかもしれませんが、子供が社会性を身に付けるためにもママが園の下の力持ちになって、子どもに「パパが大好き」と言わせてあげましょう。

Contents

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「パパいや!」はパパ見知りの始まり

赤ちゃんは産まれてから、早い子で4~5ヵ月もすると顔見知りをします。

これは、赤ちゃんが「一緒に暮らしている家族と他人の見分けがつくようになった」ということですよね。

赤ちゃんが成長して、しっかりと学習しているという証でもあります。

赤ちゃんにとっては、新生児期から何でも分かってくれてお世話を付きっきりでしてくれるママを最も信頼するようになります。

初めてのお熱を出したときも、お腹が空いて母乳やミルクが欲しい時にも、眠い時にも最も理解してくれるママのことを信頼するのは、1人で生きていけない赤ちゃんにとっては当たり前だといえますね。

「ママじゃなきゃイヤ」は乳幼児にとって重要な行為であり、成長している時期なのですね。

では、赤ちゃんが人見知りをするのが「家族と他人の見分けがつく」のなら、どうして一緒に暮らしているパパを「イヤイヤ」するようになるのでしょうか。

赤ちゃんの人見知り、または「パパいや」の状態を「パパ見知り」と表現する人たちもいるようですね。

それでは一般的な人見知りとパパ見知りの違いについて考えていきましょう。

人見知りとパパ見知りの違い

一般論なので誰にも当てはまるとは言い難いのですが、平均的な家庭で考えてみると「ママは何も言わなくても体調や心の変化に気付いてくれる」くらい赤ちゃんの頃から…厳密にいえば胎児としてママの体内にいる頃から本能で分かっています。

またママとは対照的に、社会で頑張ってくれているパパのことは乳幼児には、全く分かりません

それに休日には、疲れて寝ているパパを見たりしていると、子供は自然に「自分の要求に無条件に応えてくれるのは誰なのか」を学習していることになるのですね。

そのためパパと2人になってしまうと不安が生じるわけなのです。

パパ見知りは「パパが嫌い」とは違う

ここで問題になるのは「パパ見知りによってパパは嫌われてしまったのか?」」ということになります。

これは安心して欲しいのですが、パパ見知りをするからといっても、それは「子供に嫌われている」とは違うということです。

なぜなら乳幼児は、自然に「自分の生命を守るためにママを本能で選んでいるだけ」なのですからね。

つまり、きちんと判断が出来る我が子は「賢い」だけなのです。

「ママじゃなきゃイヤ」を早く脱却して「パパいや」を卒業したいと考えるパパは多いようです。

そこで、パパがどうしたら子供と仲良しになれるのか、色々な方法を具体的に見ていきましょうね。

赤ちゃんが誰を見て泣くのか観察してみよう

もしかしたら、赤ちゃんは普段パパを見て泣くから「パパいや」の状態になっていると思い込んでしまっていることはないでしょうか。

赤ちゃんがもしも親戚や近所の人、ご実家に帰った時など、ママ以外の人を見て「いやいや」と泣くようなら「パパいや」ではなく一般的な人見知りの可能性があります。

一時的なものなので様子を見ながら、パパにも教えてあげると安心できるかもしれませんね。

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食事の支度もできない「ママじゃなきゃイヤ!」食事克服編

食べるのは早い子もいれば、遅い子もいたり、間食や離乳など色々な要素が加わるため食事は個人差が大きいものです。

また、普段の生活でも大きく影響を与えていることがあります。

次のようなことに当てはまるようなら少し注意が必要になってきます。

  • 園では食事をしていると聞くのに家ではお菓子を食べたがる
  • 遊ぶことに夢中で夕飯などを食べようとしない
  • 食事とおやつのバランスが上手くいかない
  • 寝る前にはお腹が空いてしまって寝てくれない

これらは、生活習慣の乱れによって起こっています。

いきなり変えると言ってもまだ乳幼児では理解することは出来ませんよね。

そのため食事をしっかりしてぐっすりと眠れるような生活へと、ママが上手に導いてあげましょう。

パパに協力してもらうことも大切

もともと「ママじゃなきゃイヤ」といって泣くのも子どもが成長して自己主張を始めた証なので、本来は嬉しいことなのですよね。

しかし、色々と忙しいママのタイムスケジュールを考えるとなんとか「ママじゃなきゃイヤ」を脱却させて家事を楽にしたいものです。

また、いつも「パパいや」と泣かれてしまうとパパも「嫌われている」と思い込んでしまい子育てに参加するのも消極的になってしまうものです。

それらを考えると、やはりここはパパに協力をしてもらいながら生活スタイルを改善するしか方法はなさそうですね。

食事しないと「食べるものがない」ことを分かってもらう

自分では心当たりがないと思っても改めて振り返ってみると、大人は意外と子どもがグズって困るときには手軽なお菓子などで気をそらせることがあります。

例えば…

  • じっとしていて欲しい時に動くとおやつを与えておとなしくさせる
  • 食事を食べなかったのに寝る時になって泣かれるとおやつを与えてしまう
  • 邪魔されたくない用事をしているときにも「おやつ」でごまかしてしまう

こうしたことが習慣になっていたら元に戻すのに大変な時間がかかりそうですが、根気よく健全な状態に戻してあげましょう。

その時に、パパの協力が大きな存在となってきます。

つまり、泣かれても可愛い我が子のために「おやつでごまかさない」と夫婦で決めることが重要なんです。

食事前にはパパと一緒に運動させる

運動と言っても特別なことではありませんので安心してくださいね。

お腹が空けば自然に食事が美味しく感じられるし、食べる量も増してくるものです。

ママでは出来ないダイナミックな動きを取り入れることが出来るパパなら、上手にコミュニケーションを取りながらお腹を空かせることが出来るような気がしますね。

毎日パパと遊んでもらうことで、ママにとっては作戦が大成功ですし、パパにとっては「パパ大好き」に変わっていくチャンスになるのではないでしょうか。

しかし、パパが残業や普段の仕事が遅い時間になるようなら無理はせずに、ママと20~30分程度のお散歩を取り入れるだけでも食欲はわいてくることがありますので試してみてください。

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「ママじゃなきゃイヤ!パパいや!」お着替え編

引用:a href=”https://www.photo-ac.com/profile/526850″>さとう310</a>さんによる<a href=”https://www.photo-ac.com/”>

汗をかいたり、ジュ―スをこぼしたりと幼い子供はなにかとお着替えの回数が多いものですよね。

子供服は小さくてパパの大きな手では、お着替えをさせるのは難しいかもしれませんが、お着替えが出来るようになっておけば何かと助かります。

お着替えをパパとするコツは、楽しいと感じてもらうことでしょうか。

赤ちゃんにとっては安心感が1番大切になってきます。この人だったら気持よくおむつを替えてもらえるって、ちゃんと知っているのですね。食事や抱っこも同じです。

それは、お着替えでも同じことがいえるのではないでしょうか。

いつも「子育てのお手伝いをしない」のがパパだとしたら、仮にお手伝いをしてくれても子どもにとっては不安が募ってしまうのです。

それは泣きたくなる気持ちも分かりますよね。

パパが得意になるものを1つ作っておく

お手伝いがたまにしか出来ないとしても家族のために頑張って働いてくれている忙しいパパを責めるのは可哀そうなので、子育てや家事の中で1つだけパパの得意なことを作ってあげましょう。

簡単なことで良いのです。

パパには自信を持ってもらうこともママが育児をワンオペから解放される初めの一歩になるのですからね。

  • おむつ替えが得意になるように一緒に教えてあげる
  • 靴下だけはパパにやってもらう
  • パンツ選びと履かせるのはパパの役割にする…etc.

意外とおむつ替えの上手なパパは多くいらっしゃいます。

「パパいや」と泣かれて自信喪失になっているパパに自信を与えてあげることが出来るのはママしかいないことを忘れないでください。

また、「パパいや」と泣かれてしまうのを脱却するためには、パパのことを大好きになってもらうことが大切です。

そのために必要なのは安心感なのですね。

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「ママじゃなきゃイヤ!パパいや!」おやつ編

おやつは、ママがきちんと時間や量を考えたうえでパパに与えてもらいましょう。

ママが育児のワンオペで嘆かなくても良いように、たまにはパパににもキッチンに立ってもらう時間を作ってもらい、ママと一緒におやつを手作りしてみても良いですね。

おやつと聞くと一般的には、スーパーなどでチョコレートやスナック菓子を連想する人も多いでしょう。

しかし、おやつでパパとコミュニケーションを取ったり栄養バランスを考える工夫だと手作りが最も早くて近道です。手の込んだおやつだと疲れてしまうため、ここは手抜きを上手にする方法で挑戦してみましょう。

手抜きおやつだけど愛情には手を抜かない

パパでもできる「おやつ作り」といえば、市販のホットケーキミックスに野菜を入れて焼いてしまう等が簡単です。

例えば、さつまいもを小さく切ったり、蒸したおいもをホットミックスのたねに入れて一緒に焼いても美味しいケーキになります。

にんじんの果汁を入れてオレンジ色にしても子どもは喜びますね。

それから牛乳を入れて混ぜるだけの簡単おやつも利用して、パパとおやつ作りに参加させてみるのも楽しいでしょう。

おやつを作ることを遊びの一環として取り入れてみるとコミュニケーションが取れて「パパ、パパ」と笑顔になるきっかけも作れる日が近付いてくるようです。

子どもにとって赤ちゃんの頃から「痒い所に手が届く存在のママ」なので、「ママじゃなきゃイヤ」って泣くのは当たり前のことでもあります。

それを今度は、「こんな楽しいことはパパじゃないと出来ないんだ」って知ると「パパいや」と泣いてしまうことから脱却できる可能性も高まってきそうです。

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「ママじゃなきゃイヤ!パパいや!」遊び編

先ほども少し触れましたが、子供が言うことを聞きたくないのにも「子供なりの理由」があるんですね。

ママでは出来ないダイナミックな遊びをパパにやってもらうことで、「パパいや」から脱却できる可能性が大きくなってきそうです。

そもそも赤ちゃんは、1人では生きていくことが出来ません。

それを本能で知っているのが赤ちゃん(乳幼児)でもあります。

ママと命を分けあって生まれてきたのですから、ママなら危険がなく守ってくれると判断するのも当たり前なのかもしれませんね。

しかし、そこで重要なのは「自分は我が子に必要とされていない」と思い込んでしまって「パパが育児に参加しなくなる」ようになることです。

そうなってしまうと更に「ママじゃなきゃイヤ」が増してしまうので一緒に遊んでパパにしか出来ない楽しみを作ってみると良いですね。

パパにしか出来ない遊び方を味方にする

パパの良いところは、素直に遊べることです。

多くの男性がよく「少年のようだ」と言われるように、女性であるママよりもパパの方が夢中で子どもと同じ目線で遊んでくれるというメリットがあります。

大自然のあるところでキャンプに参加したり、川の水を感じる、ボール投げをする、高い高いをするなど、ママよりもダイナミックな動きをすることが上手なのがパパではないでしょうか。

遊びの中で信頼を覚えていく

赤ちゃんが素直に「たかいたかい」で笑ったり、歓声をあげるようなら、スクスクと人を信頼する気持ちが育っているため安心できます。

但し、もしも抱き上げた時に異常な恐がり方をしたり、泣くようなら少し心配です。

これは普段パパと遊び慣れていない乳幼児に現れる心配な症状で「人を信じる気持ち」が育っていないため泣いてしまうのですね。

赤ちゃん(乳幼児)のうちにダイナミックな遊びが少なかったり、パパとのコミュニケーションが少なくママと静かに遊ぶことに慣れてしまった子は、不安が強くなってしまいます。

例えば、幼児用の低い平均台を怖がって全く歩こうとしない等の状態が同時にあるようなら専門家に相談をした方が良いかもしれません。

本来であれば「何かあっても絶対に自分を受け止めてくれるし助けてくれる」という信頼が育っていないために泣いてしまうのです。

逆に言いえば、ダイナミックな遊びをしてパパとの信頼関係が上手く取れている子供は安心して色々なことに挑戦する心が芽生えるということです。

「ママじゃなきゃイヤ!パパいや!」トイレ編

子供は「やってはいけない」と言われれば、言われるほど「やってしまう」ものです。

必ずと言っていいほど、トイレっとペーパーを全部出したりティッシュを出したりしてしまいますよね。

もちろん例外なく我が家でもティッシュが無くなるまで出されて部屋中がお花畑になってしまったり、トイレが真っ白なお山になって大変だったことがあります。

mama’sの読者の中には「うちもそうだな」って思っている人も多いのではないでしょうか。

もしも季節が春から夏にかけて良い時期と重なれば、これを機会にパパがトイレトレーニングも頑張って欲しいものですね。

リラックスと緊張感のバランス

排泄をするのってリラックスしないと上手く出来ないものですが、トイレトレーニングが必要な年齢では一緒に過ごす時間が少ないパパと一緒だと上手くいかないことも多くあります。

そんなときは時間が掛かっても絶対に怒らないことをパパに教えてあげるのも大切ですね。

「失敗して当たり前」であり、「成功したらラッキー」くらいの気持ちにゆとりを持つようにしていきましょう。

パパが「早くしろ」って言ってしまうと「ママじゃなきゃイヤ」が極端に進行してしまいます。

本当は子どもの側だって「パパいや」を脱却したいはずなんですよね。

夫婦でちゃんと愛情を注いでいる限りは間違いないです。

でも上手く気持ちをコントロールできないのがこの時期の子供だったりします。

子供なりの葛藤

幼いからといっても、ちゃんと日々成長をしているので「頑張って出来るようになりたい気持ち」と「上手く出来ないもどかしさ」が交差して、子供自身もどうしていいのか分からなくなってしまうことも多いため、よけいに泣いてしまう場合が出てきます。

ママもパパも泣きたくなる気持ちになるでしょうけど、小さな体で葛藤している子供の心を感じ取ってあげてください。

そしたら、きっと感情で怒ることは減っていくでしょう。

パパとママは子育ての「同志」

パパとママは子育てをするうえで仲間でもあり、我が子を幸福にしたいという目的で考えるならば「同志」でもあります。

「面倒くさいな」と思ってしまったら子育ては出来ないし、「パパいや」の状態は続くことを教えてあげることで長期戦になるけど「一生続くわけではない」ことを理解してもらいパパを励ましてあげることも大切です。

ママも気が遠くなりそうなことが起こるでしょうけど、「今しかない」子どもの動きを楽しんでみるように意識してみてくださいね。

「ママじゃなきゃイヤ!パパいや!」抱っこ編

パパの方が大きな手で安心して抱っこしてもらえることを教えることから始めるのが理想です。

とはいっても新生児の頃は、壊れそうで抱くのが怖いと思ってしまうパパも多いのが現実ですよね。

特に初めての子どもさんの場合は、その傾向が強いような気がします。

どんな抱き方でもママが良い

実際に私も経験したのですが、お姑さんから見たら危なっかしい抱き方だった赤ちゃんとの関りも「赤ちゃんにとっては快適」になるそうです。

赤ちゃんにとっては、いつも抱っこしてもらっている状態が1番心地よいということです。

つまり、ママが睡眠時間を削って抱いていることで、ママが1番心地いい抱き方をしてくれると赤ちゃんは思っているのです。

赤ちゃんのうちから「ママじゃなきゃイヤ」という気持ちは育っているのですね。

ママだけから脱却するために

母乳の匂いがしたり、ママの鼓動を感じたり、赤ちゃんにとってはママが宇宙で1番心地が良いのは当たり前です。

でもパパの抱っこのメリットを赤ちゃんに教える(伝える)ためには安心感が最も効果があるようです。

どう考えてもママよりパパの方が手が大きいため、赤ちゃんや子どもをしっかりと抱きあげることが出来ますよね。

これほど本当は安心なことはないはずです。

「パパいや」だったのが「パパ抱っこ!」とせがまれるようなパパになってもらうとママも家事や他の子供のお世話がしやすくなるので助かりますよね。

正しい抱っこを覚えてもらう

赤ちゃんの好きな方向だったり、おしりをしっかりと手で支えるなど、その子の好みや性格などを細かくパパに伝えて、出来るだけ「いつもの抱っこ」を再現してもらうと「ママじゃなきゃイヤ!」を減らせる期待が出来そうです。

そのうえでパパの大きな手で安心感が赤ちゃんに伝わると、パパの抱っこも大好きになってくれるのではないでしょうか。

「ママじゃなきゃイヤ!パパいや!」歯磨き編

パパも一緒に歯磨きをしてもらうことで、歯磨きを楽しむこと、歯磨きが大切なことを幼いうちから教えていけるようにしましょう。

例えば、赤ちゃんがもし歯磨きをイヤイヤしているようなら、パパも一緒にチャレンジしているという共感から入ってみるのも良いかもしれないですね。

初めは上手く出来なくても大丈夫なので、食べたら歯ブラシを口に入れる習慣を作るくらいのつもりで初めてみましょう。

仕上げ磨きはママがする

せっかく歯磨きのトレーニングをしても、虫歯になったり、ちゃんと磨けていないようなら意味がないですので、仕上げ磨きだけはママがしっかりと丁寧にしてあげることを忘れないでくださいね。

パパと一緒に「歯磨き」や「虫歯」についての絵本を読む習慣を持っても良いでしょう。

そしたら空想でも良いので、「虫歯菌をやっつけよう」などとパパと一緒に遊ぶ感覚を覚えてくれると「パパいや」がまた1つ減っていくようです。

「ママじゃなきゃイヤ!パパいや!」寝かしつけ編

パパといきなり2人きりで寝かせるのではなく、寝かしつけはパパとママの3人で寝るようにして少しずつ慣れてもらいます。

誰だって苦手な人といきなり2人きりにされたら不安しかないですよね。

最も信頼しているママと一緒なら少しづつパパとの心の距離を縮めていけそうです。

パパとのスキンシップ

パパのスキンシップ、例えば「頬ずり」などは、乳幼児にとってみれば「おひげで痛い」と思って「パパいや」をしている可能性もあります。

ママには、おひげがありませんからね。

また、ママの良い匂いから、パパの男らしい匂いへ移るのは、赤ちゃんにとっても幼い子供にとっても苦痛になることがあります。

パパとのスキンシップはシャワーかお風呂を済ませて、おひげもきれいにしてから行うなどの工夫を少ししてみるだけで大きく変わる場合があります。

パパを悪ものにしない

ちゃんと寝ないとか、いたずらをしてしまった時などに「叱るのをパパの仕事」にしてしまうのも避けるようにします。

優しいのはママで、怖いのはパパになってしまうと、家族のために頑張って働いてくれるパパの立場が無くなってしまいます。

何でも継続が大切

ちゃんと寝てくれない時も、食事をしてくれないと悩んだ時も、答えは1つです。

ちょっとずるい言い方をしてしまうと子供には「疲れてもらう」ことが最も早いのかもしれませんね。

そのためには、毎日10分でも良いから一緒に全力で遊んでもらうとか、抱っこしてもらう等のスキンシップを心がけるようにしましょう。

「ママじゃなきゃイヤ」を脱却する方法

総合的なパパの実践編としては、段階的に挑戦してみることをお勧めします。

急にママからパパに預けられてしまうことが多くなってしまうと子供は不安が増えるだけになり、さらに「パパいや」が強くなってしまいます。

子供のストレスを増やさないためにも、パパの寂しさを増やさないためにも少しずつ子どもとパパを仲良しにさせてあげたいですね。

  1. ママが子どもを待たせる(すぐには自分の思うようにならないことを学習する)
  2. ママが何でもしてあげることをやめる(ママがいないと出来ないと

「パパいや!」の原因はママのことが多い

「ママじゃなきゃイヤ」を脱却するためには、原因となってしまったママの協力も必要となります。

「パパいや」となってしまうのは、実はママが原因を作ってしまったような部分もあるからです。

同じように我が子を愛していても「パパいや」と言われて泣かれてしまうとパパも辛いですよね。

「ママ大好き」はパパのおかげだった?!

「パパいや」と泣いてしまうのがママの原因もあると言いましたが、別の言葉で表現するとすれば「パパのおかげで子どもはママが大好きになっている」ということになります。

パパが育児熱心でママの出番がなかったら、どうなってしまうでしょうか。

もしかしたら「ママいや」と泣かれてしまっていたかもしれません。

いつも、パパが「ママに言いなさい」とか、「ママにしてもらいなさい」等と言ってくれるおかげでママの負担は増えるものの「ママ大好き」という子どもになってくれます。

そのため、誰がしてくれなくても「ママだけは無条件で何でもしてくれる」って学習しているのですね。

ママの協力が大切

「パパいや!」と子どもが泣く理由に、ママが関係しているとしたら、やはり協力をする方が良いみたいです。

パパの良さを伝えたり、パパに対して感謝の気持ちや言葉を言うようにすると、子供にも伝わっていきます。

「ママじゃなきゃイヤ」といつも泣かれてしまうと社会に出て家族のために戦っているパパの気持ちは寂しくなっていくことが考えられます。

そうしたことから少しでも早く脱却させてあげて「パパいや」から「パパ大好き」へと変えていけるのはママだけの役割なのですね。

パパへの感謝を教える

余談ではありますが「パパが外で頑張ってくれるおかげで、これが買えたね!」など何気なく子どもに伝えてあげることも大切なのかなと私は思っています。

もちろん赤ちゃんや幼い子供には全く分からない場合も多いです。

しかし毎回それを続けることで必ずパパを尊敬するようになります。

お給料はお振込みをしてもらう時代ですが、明細書などをもらったときや何かの節目には「パパのおかげなんだよ」「しんどくても頑張っているパパは偉いね」ってママが子どもに話すのも1つの方法です。

ママの言葉で子供はパパを尊敬できるし、子供もパパを好きになったり安心できる存在だと認識することが出来るのではないでしょうか。

最後にmama’sからママへのメッセージ

今日は、「ママじゃないといや!」を中心に考えてみました。

子供なりに、ちゃんと理由があってママを選んでいたことが分かりましたね。

みんながすくすく育っていけるように、mama’sも楽しみが増えそうな予感がします。

子供は赤ちゃんの頃から、毎日の生活を通してパパとママの役割を理解していくため、上手に「使い分けている」ようなところもありますから賢いようです。

それに賢いといえば、我が家では猫ちゃんも上手に私たち家族を本当の「パパとママとして使い分けている」ようなので、愛らしさに心を奪われてしまうことも多いです。

目立たないけど、いざという時には守ってくれる強いパパと、いつも温かく包んでくれるママの役割は異なっていて当たり前なのかもしれません。

「パパいや」というのは、逆にいえば「ママと同じようにして」というお願いの言葉でもあるので安心感を与えてあげることで落ち着いてくることが多いようです。

もちろんパパが自信を持てるようにママのサポートがポイントになってきます。

また、「いやいやされても大好きだよ」という愛情を常に伝えることが大切なのは言うまでもありませんね。

日頃から、パパはママに感謝したり、ママはパパを尊敬することを大切にしたいものですね。

そして、裏を返せば「パパいや」に対してはパパがその理由をしっかりと理解して関わってあげることで、「パパじゃなきゃいや」くらい大好きになってくれるということでもあるのです。