日傘の寿命、紫外線は?効果がある日焼け止め!日傘だけで日焼けは防げない!?

寿命
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日差しが強くなってくると色々な紫外線対策が必要になってきます。最近は男性も帽子や化粧品類などで紫外線対策をしっかりしているようですね。女性では、日傘をさしたりして紫外線を避けるように工夫をしていると思います。

今日は、その日傘がどのくらい寿命があるのか見ていきます。せっかく買ったお気に入りの日傘は、どのくらい持つのでしょうか。お手入れ方法についても少し触れていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents

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日傘はどのくらいが寿命なの?

夏が来ると日傘をさしている女性に出会うことが増えてきます。昔と違って日陰や木々の下を歩くことが少なくなり、日傘で自分に影を作ることで肌を守るのが最も身近な方法となります。しかし、日傘も安いのでは紫外線対策の力が弱かったりするし、奮発して高いのを購入するとしたら「何年持つのだろう?」と素朴な疑問がわいてきますよね。

  • 何を基準にして日傘の寿命を決めているの? ➡ UV加工の寿命

一般的には、上記のような考えを持つ人が多いようですが、実はそれだけではないようです。本来であれば日傘の寿命というのは色々な理由があるのですが、UV加工だけで考えられているため、寿命年月が決まっているかのように錯覚をしてしまいがちになるのですね。

日傘の買い替えどきはいつ?

日傘には、一般的にUV加工というのが施されています。言葉を変えていうなら、UV加工が施された傘を「日傘」と呼んでいるわけですね。そのUV加工は、実は本体の骨組みや生地よりも先に寿命が来てしまうことが多いようなのです。そのため日傘の寿命は、2~3年と言われています。

  • 日傘の寿命 ➡ UV加工の寿命2~3年のこと

これを日傘の寿命として考えるならば、買い替え時は2~3年後ということになります。でも目はきれいなのにもったいない気もしますね。本当に日傘は寿命なのでしょうか。実は、日傘の寿命は、UV加工とは別に使用方法やお手入れ方法によっても変わってくることが分かっています。

UVカットの効果と寿命

引用:https://uv100.jp/secret.html

日傘の命ともいえるUVカットの効果と寿命に影響する原因について見ていきます。人間の体の場合は寿命を延ばすために毎日の生活スタイルを見直したり、定期的に健康診断などのメンテナンスを行いますよね。その反対に、休憩を取らずに無理をし続けてしまったり、メンテナンスを放ってしまうと病気になった時には取り返しのつかないことになります。

人間の体も病気の原因を知って予防したり、早期の治療によって健康寿命を延ばすことが可能となります。日傘の場合にも、寿命を縮めてしまう原因を取り除いて、丁寧なお手入れをすることによって寿命を延ばすことが出来るのですね。

日傘の寿命が短くなってしまう原因

日傘の寿命が短くなってしまうのは、次のような原因が考えられます。これらの原因を取り除くだけで、日傘の効果も長く保たれるようになりますので見ていきましょう。

  • 経年劣化

経年劣化は、時間が経つことで自然と状態が古くなる(悪くなる)ことを指します。これは、形あるものはすべてに言えることで避けることが出来ない原因となりますね。どんなに大事にしていても、形あるものは壊れたり、状態や品質が衰えてしまうものです。

  • 雨に濡れる(水に濡れる)

日傘を濡らしてしまったまま巻き上げてしまうと生地が傷んでしまいます。また、日傘の命ともいうべきUV加工が落ちやすくなってしまうのですね。日傘が濡れてしまった場合には、しっかりと陰干しで乾かしてから仕舞うようにしましょう。

  • 生地の擦れ

折りたたみの傘以外でも、日傘を広げたまま持ち歩くことは出来ませんよね。日傘を使わない時には、基本的に巻き上げて止めておくと思います。その時の生地同士が摩擦によって起こる擦れによって、UV加工してある生地が傷んでしまうのです。

このように日傘の寿命には、日傘の問題だけではなく使う側の「使い方」にも大きく影響を受けていたのですね。それでは、日傘を大切に持たせるためにはどうすればいいのか、傘についてもう少し踏み込んでお話をしていきましょう。

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日傘と雨傘の違い

引用:https://www.pinterest.jp/pin/180847741264871331/

画像は、若い女性を中心に支持されているのが全天候型ともいえる兼用の傘です。雨傘と日傘の機能が1本で使える便利さがあって、一度は使ったことがあるママもいるのではないでしょうか。こうした兼用の傘は、日傘の役割も雨傘の役割もしっかりと兼ねていると思っている人も多いですよね。

実は、兼用の傘は基本的に「素材」によって使うお天気の意味が変わるものとなっています。それは、傘を作るための素材の違いでも明らかです。

日傘と雨傘では素材が異なる

傘の素材には、「日傘としてUV加工」が施されていたり、「雨傘として濡れることを前提に水が染みない工夫」などが施されています。そうなると傘の用途によっては、もちろん素材にも変化が出てきますよね。

  • 雨傘の素材 ➡ ナイロン・ポリエステル・ポリエチレンなど

これらは、水滴が染みてこないことや水を弾く機能があり、雨傘に向いている素材だといえます。晴雨兼用の傘にはこのタイプが多いので、素材のほとんどがポリエステルとなっています。

  • 日傘の素材 ➡ 綿・麻・絹など

これらは、天然素材の布であり水を含むと重くなってしまいます。そのため雨傘には機能的に適していないので使われることがないのですね。紫外線対策だけでなく、刺繍や色柄などのデザイン性が豊かな「ファッション」としても使われることが多いのが日傘の特徴です。

晴雨兼用の傘VS雨晴兼用の傘

兼用の傘は便利だけれど、「これってどっち?」と迷ったことはありませんか。晴れがメインなのか、雨がメインなのか、もしかしてどちらも同じ意味なのか…ちょっと紛らわしい気もする表記ですよね。

晴雨兼用の傘

  • T/C(ポリエステルと綿との棍棒素材)の素材が多く日傘としての機能がメインとなっている

雨晴兼用の傘

  • ポリエステル100%の素材が多く雨傘としての機能がメインとなっている

どちらも共通しているのは、お天気が変わっても使えると謳っていることです。急なお天気の変化なら助かりますね。しかし寿命を短くしてしまう場合もあるので、傘に負担を掛けないように、用途に合わせて選ぶようにしていきましょう。

分かりやすい見分け方は素材の違いですが、どうしても困ったら表記を見てください。「雨晴兼用」と書いてあったら、雨が先頭にあるので雨傘がメインです。また、同じように「晴雨兼用」と書いてあったら、晴れが先頭にあるので日傘がメインと考えると分かりやすいですね。

傘を選ぶ目的

引用:https://uv100.jp/secret.html

日傘に雨傘、晴雨兼用に雨晴兼用…同じ傘といっても用途別にみると種類が多くて迷ってしまいますね。選ぶときには、自分がどういった時に使うためなのか「目的」を決めておくのが良いでしょう。

日傘を選ぶ ➡ 紫外線対策・おしゃれ

日傘の場合には、目的が「直射日光を避ける」ことにあります。日差しを避けるために作られたものなので、布の種類や機能が「紫外線対策」を目的として考えられたものが日傘となっています。おしゃれなデザインも多くて素敵なので見ているだけでも楽しい傘です。日傘の場合には、石突は短くなっています。地面について歩くことはないですから雨傘とは違うのですね。

雨傘を選ぶ ➡ 雨を避ける

これに対して雨傘の場合には、濡れても大丈夫に作られています。つまり、「水に濡れることが前提」となっているのですね。日傘とは対照的に、地味なものが多く、もちろん刺繍などが付いている雨傘は存在していません。折り畳みではない長傘の場合には、石突が比較的長くなっています。持ち歩くときには、地面についてしまうこともあり雨傘は石突が長く作られているのですね。

日傘のお手入れ方法

日傘の寿命を長くするためには、日頃のお手入れが大切です。では、基本的なお手入れ方法をご紹介していきますね。

  1. 日傘に付いてしまった汚れを落とす(ほこりなど)
  2. 中性洗剤をぬるま湯で溶かしたものをスポンジに付けて日傘の生地を撫でるようにそっと拭く(絶対にゴシゴシこすらないこと)
  3. シャワーを使ってサッと洗い流す
  4. しっかりと水を切る(そっとキレイなタオルで水気を抑えるのもOK)
  5. 日陰干しにして水分を完全に乾かす(湿気が残ったままだとカビが生えてしまうこともある)
  6. 乾いたらUVスプレーを振る
  7. そっと巻いて保管しておく

これらのお手入れをしているとき、6の作業を防止や手袋などの他の紫外線対策グッズにも施しておくと長持ちしやすいのでお勧めです。こうしたお手入れをしていても、生地が初めに比べて薄くなってきたなと感じたら、買い替え時かもしれません。機能が落ちてしまっていたら、肌にも良くないので新しいものを検討しましょう。

日傘を買い替えるチェックポイント

先程も少し触れていますが、日傘を買い替えるチェックポイントを少しご紹介しておきたいと思います。

  • 親骨が破損してしまった
  • 生地が薄くなってきた
  • 使用頻度が高い日傘を3年以上使っている…etc.

このようなチェックポイントに心当たりがあるようなら、日傘は役割を終えている場合もあります。そろそろ現役を卒業させてあげるのも大切ですね。また、親骨が破損してしまうというのは、人間で例えると背骨(脊髄)の部分で傘にとっては命に関わるパーツです。

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地面で反射する紫外線

引用:https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/ozonehp/diag_o3uv.html

紫外線対策というと太陽が上にあることから、上だけを気にしていませんか。実は、反射したり跳ね返ってくる紫外線が強くて、かなり注意をした方が良さそうなのです。画像は、気象庁の反射に関する資料ですが、これを見ると砂浜や水面からは、最大で20%~25%も反射していることが分かります。

つまり楽しい海水浴では、砂浜と水面からの両方で45%もの紫外線が反射して、私たちの肌を攻撃していることになるのです。地面の温度や反射を考えると、動物たちのアスファルトでの火傷を防ぐためにも、靴下を利用したり、お散歩時間を日が沈むころに変更するなどの工夫も必要です。

地球の環境破壊と肌の老化

地球の環境破壊というと自分たちには遠い問題だと思いがちですが、身近に感じることが増えてきましたね。その1つがオゾンホールの拡大などで、昔に比べるとかなり強い紫外線が多く肌を攻撃するため、肌を傷めるというトラブルも増えているのです。

肌を紫外線が攻撃すると、それが「しわ」「たるみ」「しみ」などを作る元となってしまいます。それから肌だけではなく、目にも大きな影響を与えることが知られていますので決して太陽を直接目で見るようなことは避けるようにしましょう。

オゾンホール

オゾンホールは、南極の上空にあるオゾンの量が極端に少なくなってしまう現象のことを言います。この現象の姿が「オゾン層に穴が開いているように見える」ために名付けられました。昭和の頃まであったオゾンの量は、社会の発展とりわけ科学の発達によって段々と減少していきました。平成になってからは、その影響が国連でも問題視されており環境問題として地球レベルでの解決が急がれます。

また、ひと昔前の日差しとは比べ物にはならないため、今の大人が「子供たちは日焼け止めなど軟弱だ」と考えるのは良くないことです。今の子供たちは、今の大人達ほど「素晴らしい地球環境」で育つことが出来ないのです。そのため、危険な有害物質や紫外線が肌を直撃しているため、赤ちゃんから大人まで紫外線対策が必要なんですね。

日焼け止めの使い方

引用:https://www.pinterest.jp/

色々なメーカーが日焼け止めを販売しています。自分の肌に合ったものを付けるようにしましょう。お店でのパッチテストも大切ですね。せっかくの日焼け止めは、効果を発揮しやすい状態で使うようにしていきましょう。

  • 日焼け止めは直接素肌に付けない(刺激が強いので乳液やクリームを塗ってからにする)
  • 2層式になっているものはよく振る(目安としては10回程度。これで2層の液がしっかりと混ざってくれる)
  • 日焼けしやすいパーツは厚めに塗る
  • 3時間を目安に塗りなおす(汗や皮脂で崩れたり取れてしまうため効果が薄れる)
  • スプレーを顔に振るときは軽く息を止める

これらの使い方がそのまま日焼け止めの塗り方のコツであるといえそうですね。メイクを直す時と同じように鏡を見ながら、日焼け止めとメイクが自然に馴染むように直すことも忘れないでください。

昨年の残りの日焼け止めはどうする?

日焼け止めなど化粧品類は決して安いものではないですよね。そのため残っていると「もったいない」と思ってしまい「今年も使っちゃおうかな」と考える人は多いでしょう。だけど、それは「すごく危険」ですので使用しないでください。

  • 化粧品類の使用期限 ➡ 未開封の場合で約3年
  • 日焼け止めは毎年購入するのが理想的
  • 昨年開封したものは参加している可能性があるので使わない

一般的な化粧品を含めて日焼け止めは、空気に触れることで「酸化」が始まります。酸化とは、錆びることであり人間の体でいうと「弱っている状態」です。化粧品が元気な若いうち(新品で購入した直後)では肌にプラスなことを与えてくれますが、化粧品が老化(空気に触れて長時間が経過)すると、雑菌が繁殖しやすくなり、とても不衛生な状態となっています。そのようなものを素肌に直接つけてしまうと、自分の素肌にばい菌を塗っているのと同じことになってしまうのです。

状態が分からないものは購入しない

フリマなどで、化粧品を売買している様子を目にしますが、化粧品の残りを購入するときには、必ず「購入日」などが確認できるものを選びましょう。

  • 化粧品類は衛生面が大切なので食品と同じ感覚を持つ
  • 使いかけの化粧品類は雑菌が多く、食品で例えると「腐っているもの」と同じ
  • 開封してから長時間経過したものは購入しないほうが安心

フリマなどでの化粧品の残りは本当は売買も感心できませんが、仕方がない事情を抱えている人もいらっしゃると思うので、せめて製造年月日や開封時期などを確かめられるようならOKですが、いつの残りか分からない化粧品や日焼け止めについては購入しない方が安心です。もちろん販売する時にも、出来るだけ「いつ開封したのか分からないもの」はトラブルのもとになりやすいので避けておいた方が賢明です。

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日光アレルギーと紫外線

子供は季節に関係なく元気に遊びまわります。しかし、中には日光の中にある紫外線が原因となって外に出られない人もいるのです。世界を見てみると、稀に紫外線を浴びることが出来ずに、真夜中に少しだけ外に出るという人もいますが、ここでは日光アレルギーについて考えていきますね。

日光アレルギーとは

実は、我が家の娘も日光アレルギーなんです。外遊びが大好きなのに、おひさまを浴びると必ず皮膚に症状が出てしまい年頃になると本人も辛そうでした。詳しく説明してくれる医師も少なく、塗り薬を使うしかないので何とかならないのかと、もどかしく感じています。きっと同じ思いをしているママも多いことでしょう。

日光アレルギーの症状

  • 短い時間でも太陽を浴びただけで皮膚に症状が出る(時間は関係ない)
  • 日光に当たった部分だけが赤くなる
  • 日光に当たると熱を持つ
  • 日光に当たったところに痛みが出る
  • 全身状態では頭痛・発熱など
  • その他 ➡ 発疹(じんましん・丘疹)・火ぶくれ・鳥肌など

これらの症状の解決方法は、今のところ残念ながら「日光に当たらない」ことしかないようです。太陽に当たらないと皮膚の状態がキレイになりますので、日光アレルギーの人にとって夏はかなり気を遣う季節となりますね。

日光アレルギーの原因

日光アレルギーの人にとっては本当に辛い夏となります。それは次のような原因が考えられているため、気を付けることが大変なんです。日光アレルギーは別名「紫外線アレルギー」と呼ばれています。このアレルギーの原因は、複雑に絡み合っていているので難しいのですが原因となるものを次に挙げてみましょう。

  • 栄養の偏り(バランス・ビタミン不足・ミネラル不足など)
  • 日光を過剰に浴びる(日常の紫外線量でも起こり得る)
  • 代謝異常
  • ホルモン異常
  • アレルギー体質(喘息、アトピー皮膚炎などを持っている人)
  • 女性ホルモンの影響
  • 光毒性のあるものを食べた後に日光を浴びる
  • スキンケア用品の成分(香料・色素・タール等の石油系化粧品など)
  • 薬剤の副作用(抗生物質の塗布や治療中の薬剤など)

本当にたくさん原因となるものがあって、素人では分からないことも多いですので、まずは取り除ける原因となるものから、改善していきましょう。

治療はどうなるの?

現在は、症状がひどい時に「ステロイド」の入ったものを皮膚に塗布したり、抗生物質を処方してもらうことですね。また、漢方などの民間療法を選ぶ人もいますが、こればかりは原因が人によって異なるため、治療法も人によって異なります。

そのため「この人が良くなった」から同じことをして「自分も良くなる」とは限りません。あまりにも悩んでしまうと、ストレス性の症状を併発してしまい具合が悪くなることもあるので、日光に当たらないように気を付けることから始めましょう。

これからの生活で気を付けること

  • 体を冷やさない
  • 亜麻仁油を摂る(皮膚の炎症を抑える働きがある)
  • オリーブオイル(有害物質を排出する働きがある)
  • かぼちゃ・ほうれん草(ベータカロテンの作用で細胞が内外から守ってくれる働きがある)
  • 刺激物や脂物は避ける
  • 毛穴をふさいだり不衛生な化粧品類は素肌に付けない
  • 紫外線吸収剤が含まれる日焼け止めは避ける

これらを見て何か気付いたでしょうか。実は、1番下の2つを除くと、ほとんどの人の健康に対しても気を付ける事なんです。日光アレルギーで気を付けることは、結局どんな病気にも言えることですし、健康な人にとっても大切なことだったんですね。

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家庭での美肌ケア

みずみずしい赤ちゃんの頃の肌に戻りたいと女性なら誰しもが考えてしまいますよね。水分量の違いも、細胞の違いもありますが、強い紫外線をまだ浴びていないこともあり、赤ちゃんの素肌はしっとりスベスベしています。

赤ちゃんと同じように…というより、近づける方法というのは幾つかあります。紫外線を徹底的に防ぐこと、栄養をしっかりと摂ることなど、肌の美容だけでなく健康面でも優れた効果を発揮するので、これからご紹介することに挑戦してみてください。

肌の老化を防ぐ

肌の老化を防ぐためには、ぜひ知っておきたいポイントがあります。肌の老化を防ぐとは、老化の原因を知らなければいけませんよね。原因を知ってそれらを避けることで、より肌の美と健康を取り戻す努力をしておきたいですね。

  • 紫外線を避ける(紫外線対策を徹底する)
  • 空気の感想を防ぐ(夏も冬も乾燥しがちですので除湿器を使うのも○)
  • よく笑うこと(免疫細胞を増やして表情筋を鍛えることが出来る)
  • 素肌をあまり触らない(触りすぎると固くなったり毛穴が塞がってしまう)

これらは大切なポイントです。日傘を使うのもこれらの意味から、生まれた肌を守る防御方法です。では、具体的に1つ1つ見ていきますね。

しっかりと保湿をする

顔を洗うときは、熱いお湯を使うのは避けましょう。熱いお湯は、使った後に一気にい肌の水分を奪ってしまいます。体温と同じくらいか、少し高めの38℃くらいの「ぬるま湯」で洗うのがお勧めです。洗った後が「突っ張らない!」と宣伝している良品であっても、必ず素肌がキレイなうちに保湿をしておきます。

化粧水・美容液・乳液・クリームなど、自分の肌に合ったものを使うようにしましょう。メーカーなども出来れば統一した方が効果が現れやすいです。バラバラに使うよりは、シリーズで使う方が肌の調子も分かりやすいでしょう。

質の良い睡眠をとる

睡眠と肌の関係は密接になっています。寝不足は健康を害するだけでなく、美容面でも大きなトラブルを招いてしまうのです。まず睡眠不足になると、肌の調子が悪くなり吹き出物が出来てしまったり、頭痛がしたり、会社に行こうとしても化粧ノリがものすごく悪くなっていることがあります。一度は経験している人も多いのではないでしょうか。

もしも、いつも眠れない、眠った気がしない、スッキリしないといったことを毎朝感じている場合には、どこか体調が悪い場合もあります。また、寝具と自分の体の相性や寝室のインテリアなども見直してみるのが良いかもしれません。

ビタミンなどの栄養を摂る

野菜や果物のビタミンは、キレイな肌を作るのに欠かせません。しかし、よく聞く話ですが、テレビで例えば「キャベツが肌に良い」と言ったとします。するとキャベツばかりが翌日に売れていたり、集中してキャベツを食べ始める人が必ずと言っていいほど現れます。しかし、そうした話はあくまでも「他の素材と一緒に出来るだけ積極的に摂取してくださいね」という意味合いが強く、偏った食生活は絶対に良い結果を出さないので気を付けましょう。

少しずつ色々なものを食べることでバランスが良くなってきます。お野菜が良いと言っても、必ずたんぱく質になるお肉やお魚も合わせて摂るようにします。

お味噌汁の絶大な効果

どんなお惣菜のときでも、お味噌汁を足すことでかなりバランスが良くなります。お味噌汁は、熱くしないように気を付けます。お味噌汁の中にある「乳酸」がお味噌汁を「沸かしてしまうと死滅する」ため、必ず50℃くらいに冷ましてからお味噌を溶くようにしてみてください。するとお味噌の乳酸を体に取り入れることが出来て、肌にもお通じにも良くなります。

顔筋リフトを意識する

顔筋をリフトアップするためには、顔に意識を集中する必要があります。顔なので特に場所やお金が掛かるわけではないですよね。人に見られたら恥ずかしい時はありますが…。

  • 口の中で下をぐるっと回す(ゆっくりと歯茎をなぞるように逆回りも)
  • あっかんべー(下を思い切り出す)
  • 顔はそのままで目だけで真上・右斜め上・右・右斜め下・下…とひと回りする
  • 大きく口を開けて「あ・い・う・え・お」と形を作る

こうして、いつもは使わない表情筋を使うことで顔のたるみを防いだり、たるんだ肌をリフトアップしたりします。

子供の頃の表情をもう一度

子供の頃は毎日いろんな表情をしていましたよね。驚いても笑っても生き生きとした顔をしていましたが、いつの頃からか大人になると仕事に追われて無表情で1日が終わった…という人もいらっしゃるのではないでしょうか。時には、作り笑いだけでも良いので意識して表情を作ってみてください。すると表情が作りものであっても、なぜか心が楽しくなってくる働きも出てくるんです。人の身体と心は不思議ですね。

日傘だけでは日焼けを防げない場合もある

日傘や日焼け止めクリームのお話をたくさんしてきましたが、それだけでは日焼けを防げない場合もあります。また、毎日の忙しい生活の中では時間を取れない人も多いことでしょう。そんな時には、日焼け止めのお手入れを少し減らして、日焼け止めになるアイテムを活用します。

  • 帽子(つばが広めの物)
  • スカーフ(首周りの日焼けを防ぐ)
  • 手袋(手の甲は年齢が出やすい)
  • ストッキング(UV加工のもの)
  • 長袖のシャツorラッシュガードを着用する

これらのアイテムを上手く活用して、この夏の日差しから素肌をしっかりと守ってくださいね。アイテムは、UVスプレーを振るとさらに効果がアップしますので、肌に時間が掛けられない人は、これらにシューっと振ることで時短にもなると思います。

意外と忘れてしまうパーツと保湿ケア

意外と忘れてしまいがちなのが、唇のお手入れです。みなさん自分のお顔や腕などは、こまめに紫外線対策をしているようですが唇を意識してお手入れしている人は少ないようです。顔のパーツの中でも唇は、夏の乾燥や強い日差しに無防備になっていることも多いですね。

口もとから始まる肌の老化

頬や腕などは気にしていても、唇は食事をしたり、おしゃべりなど少しずつ口紅も取れてしまうパーツとなっています。口の周囲は、顔の中でも最も日焼け止めの化粧品類が取れてしまいやすいので、こまめにお手入れをしましょう。また、乾燥や日焼けなどで口元を守ってあげるのを怠ってしまうとダメージが大きくなり、口元から老化が始まっているともいえます。

若いうちからのスキンケアが大切

無理な若作りは必要ないですが、mama’s世代は肌がきれいな時期です。出産などで老廃物が体外へ排出されることで、肌細胞がキレイになるようです。我が子との時間を持つことで、お金には代えられない幸福感があることも肌がイキイキするお手伝いになっている可能性が高いです。肌がきれいな今のうちから、将来のためにも少しだけ唇を意識しておきましょうね。

化粧水や美容液で保湿をするときには、唇の縦しわにも化粧水などが染み込むように、トントンとしっかりと水分を入れてあげましょう。ちなみに、この時に手の指の関節を伸ばして、残りの水分をトントンすると入りやすくなります。

意外と見られている年齢が隠せない「手の甲」

女性は顔をどんなに素敵に磨いても、手の甲から分かってしまう加齢については、うっかりと忘れてしまいます。よく「手の甲を見たら年齢が分かる」って言いますよね。子育て中は、なかなか手の甲をじっと見ることが少ないかもしれせんが、手の甲や首に出てくる加齢のサインは隠すことが出来ないのです。

ちょっとしたことですが、お顔へ日焼け止めや保湿をするときに、最後にちょっとした「ついでにお手入れ」を加えるだけで良いので意識してみるとずいぶんと変化してくるのが分かります。もちろん化粧水を足したら、乳液などで水分を閉じ込めることも忘れないでくださいね。可愛い子供たちも、肌のきれいなママが大好きでしょう。将来は素敵な大人女子に変身できる方が絶対に楽しいです。

最後にmama’sからママへのメッセージ

今日は日傘を通して、紫外線や肌のことまで見ていきました。日傘と雨傘の違いも見ていくと「なるほどな」がたくさんありました。同じ傘のようでも、ちゃんと役割や働きに応じた素材で出来ているって思うと確かに、晴雨兼用だとどちらかの機能が低下してしまうのも納得です。

また、思っていた以上にダメージを与えてしまう紫外線は、日頃のスキンケアと生活習慣が大切だと改めて考えさせられましたね。あくまでも日傘は出かけるときの補助的な役割と考えて帽子や日焼け止めなど工夫をすることが重要です。

先ほども少し話が出てきましたが、子供のころは毎日が発見だったし、お友達との出来事で「泣いたり笑ったり驚いたり…」表情が忙しかったような気がします。大人になると仕事や家事でいっぱいになってしまい気が付いたら「今日は1度も笑っていなかった!」なんてこともあります。表情筋が衰えると、顔の皮膚が全体的に下がってしまうため老化が進みやすくなるのですね。

夏の日差しと乾燥、疲労からストレス、暑さによる栄養の偏りetc.数えてもキリがないくらい良くない原因がたくさんありそうです。家事をしながら恥ずかしいけど、出来る範囲でちょっと変顔をしてみたり大きな口を開けてみる等、出来るだけ顔筋(表情筋)を鍛え続けるようにしていきたいですね。