日傘でおしゃれなブランド!お洒落ママになれる!選ぶ時のポイントも解説!

どこで買う
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女性なら誰しもが悩んでいるのが「紫外線」ですよね?

日差しが強い日に紫外線対策をせずに外に出かけるのは、シミをつくる原因になってしまいます。

紫外線対策には様々な方法がありますが、一番簡単で手軽な方法が「日傘」です。

そこで今回は、日傘を購入する場所や購入する時のポイント、オシャレな日傘のブランドをご紹介していきます!

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日傘はどこで買う?

日傘を買える場所はたくさんありますが、そこまでデザインなどにこだわらないのであれば

  • ダイソーなど、100円ショップ
  • ホームセンター
  • 近所のスーパー
  • ドンキ・ホーテ
  • スポーツ用品屋さん

などで気軽に購入することが可能ですが、多少おばさんっぽいデザインになってしまうかもしれませんね…。

ですが、「とりあえず、間に合わせのものでも良いから日傘を今すぐ買いたい!!」というシチュエーションの時には、強い味方になってくれると思います。

「オシャレなデザインの日傘が欲しい!!」

「日傘選びにも手を抜きたくない!」

というオシャレなママには、

  • LOFTや東急ハンズ、PLAZAなどのバラエティショップ
  • 雑貨屋さん
  • デパートの傘売り場
  • アンティークショップ

がオススメですよ。

以外に思われるかもしれませんが、しまむらやユニクロなどの衣料品店や無印良品でも日傘を購入できますし、手芸用品店のユザワヤでも日傘が販売されていますよ。

ユニクロや無印良品で購入する場合は、シンプルなデザインになるかもしれませんね。

直接手にとって選びたいママはお店に行って、実際に品物を見て選ぶのがオススメですが、ママの毎日は忙しいもの。

直接お店で買わなくてもいいのであれば、Amazonや楽天などのネット通販で探すのも良いと思いますよ。

ネット通販だと、日傘の種類も多いですし、デザイン性に富んだものや品質が優れたものもたくさんあるので買いやすいです。

何よりもお店を何件も回らなくても、豊富な品揃えの中から選べるというのが嬉しいですね。

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オシャレな日傘を手に入れよう!

これから日傘を購入するのであれば、日傘の内側にもこだわってみませんか?

内側の黒い日傘の方が、アスファルトの照り返しによる紫外線を防げるのでオススメですよ。

とはいえ、日傘をさすとファッションの大部分を占めるようになりますから、やっぱり日傘のデザインにもこだわりですよね。

ここからは、オシャレな日傘を購入したいママのためにオススメのブランドをご紹介しちゃいます!

ANNA SUI(アナスイ)

引用:store.shopping.yahoo.co.jp/salada-bowl/as-ub-1as17156-18-37-80.html

1980年にアメリカで誕生した「ANNA SUI(アナスイ)」の日傘は、キュートでかわいらしいデザインでオススメです。

ANNA SUI(アナスイ)の日傘の特徴は、UV加工と防水加工が施された晴雨兼用のところです。

上品なデザインのものが広く展開されていて、レースデザインが施された日傘は、内側の骨部分にも布が貼られています。

スッキリとした見た目が女性に人気で、アナスイのシンボル「バタフライ」の留め具がワンポイントになってオシャレ感をアップさせています。

また、もう一つの特徴として、柄が2段階に伸縮できるため、コンパクトに携帯できるのもママにオススメしたいポイントです。

BURBERRY(バーバリー)

引用:shoppies.jp/user-item/18713129

わざわざご紹介するまでもないかもしれませんが、世界的に人気があり、日本でも男女問わず幅広い世代に人気のブランド「BURBERRY(バーバリー)」も日傘を販売しています。

1856年に誕生したイギリスを代表するファッションブランドです。

やはり品の良いバーバリーチェックが使われていて、飽きが来ずに長く使えるデザインがオススメです。

シンプルで合わせやすいブラックカラーの折りたたみ日傘で、特に周囲にバーバリーチェックが入ったデザインの日傘が人気です。

ピンクのバーバリーチェックの日傘も上品でフェミニンな印象ですが、骨の部分が黒色なので甘くなりすぎず、大人っぽい可愛さでママにオススメしたい日傘です。

Lieben(リーベン)

「Lieben(リーベン)」は、昭和24年に傘と日傘を専門に扱う製造卸からスタートしたブランドです。

「ノーブランド品で安価」をモットーに、雨傘・日傘、子供用から大人用まで幅広い傘を展開していて、特に日傘は30代~40代の女性に人気があります。

いろんな花柄やドット柄などの上にレースが施されていて、上品でおしゃれなデザインがLiebenの特徴です。

また、UVカット率と遮光率が「99%以上」と機能性も高いので、傘の内側はヒンヤリと涼しく、紫外線対策だけでなく熱中症予防にも効果的でオススメです。

UVION(ユビオン)

引用:loft.omni7.jp/detail/4938244394530

UVION(ユビオン)は、1949年創業の傘メーカー「東京丸惣」が展開するブランドです。

機能性や利便性の優れた製品を広く展開しているので、人気があります。

特に人気があるのは、白い日傘なのに強力に紫外線をカットしてくれる「UVION Premium White」という日傘です。

この日傘は、酸化チタンを主成分とした特殊なコーティングが施されています。

白色との相乗効果で、日傘をさすだけでも体感温度が10度も下がるそう。

傘の内側に薔薇やレース柄などの上品な模様があるので、細かなところまでオシャレの手を抜きたくないママにオススメですよ。

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日傘を選ぶ時のポイントも解説!

最近は、初夏から初秋にかけて日傘を持つ女性が増えてきた印象があります。

何となく帽子よりも日傘をさしていた方が女性らしさを感じたりもしませんか?

ここからは、日傘を購入するときに失敗しないために、選ぶ際には「UV(紫外線)カット」と「サンバリア(遮光)」に注意して選びましょう。

太陽光はすべてが地上に届いている訳ではなく、地上に届いて私たちの身体に何らかの影響を与えるのは

  • 紫外線(UV-A、UV-B)
  • 赤外線
  • 可視光線

上記の3つです。

紫外線は、女性の敵でもあるシミやシワ、日焼けの原因になります。

紫外線は、カーテンなどの色褪せの原因にもなります。

赤外線は物体に当たると熱エネルギーに代わります。

赤外線が原因で人が暑さを感じ、人がまぶしさを感じる原因が可視光線です。

広く浸透している「UV(紫外線)カット」は、紫外線反射剤と吸収剤で後処理加工をすることにより、紫外線をカットしています。

次に「サンバリア(遮光)」は、遮光カーテンといえば聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

文字どおり「光を遮断する」機能のことで、光というのは「太陽光」のことです。

「サンバリア(遮光)」というのは、遮光フィルムのラミネート加工や生地の素材や構造で実現しています。

ですので、日焼けやシミ防止がメインならUV(紫外線)カット率の高いものを選び、それに加えて「日除け」の機能も重視したいというママは、遮光率にも注目して日傘を選びましょう。

UVカットの機能というのは、生地にもともと紫外線防止加工を施されています。

UVカットに色はほとんど関係ありません。

サンバリアの機能も生地そのものの機能なので、サンバリアにも色は関係ありません。

ですので、日傘の色はご自身が好きものを選んで問題ありません。

効果の持続性の点で考えると、UVカットは後加工なので使用する頻度によって摩耗していきます。

一概に何年持続するとはいうことは出来ませんが、水濡れ、摩擦、傷等に弱い傾向があります。

サンバリアの機能は、生地が傷つかない限り、半永久的に持続します。

UVカットとサンバリアの他に、「熱の吸収率」という機能もあります。

熱の吸収率というのは、黒に近いほど熱を吸収しやすく傘そのものが熱くな流ので、白っぽい生地の方が熱を反射して生地の温度は低くなります。