子供服の収納アイデア 短時間でお片づけできる収納5選

収納
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子供服の収納で悩んだ経験はありませんか?

今回は、衣装ケースやタンスを他のグッズと組み合わせて使用したり、服のたたみ方などを工夫してスッキリキレイに。

しかも、時間も短縮できる収納アイデアをタイプ別に紹介させていただきます。

自分に合った収納方法を見つけて子供服の収納の悩みを解決してしまいましょう!

是非参考にしてくださいね。

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子供服の収納、何をメインに使ってる?

「収納」と聞いてすぐに思い浮かぶのは「収納ケース」や「洋服ダンス」ではないでしょうか。

実際にこれらを使っている方が多いと思います。

ショッピングセンターなどの子ども用品コーナーにも可愛い洋服ダンスが並んでいますよね。

ただ、ちょっと小さめなのが悩みどころです。

買う前は子供服も小さいのだからこの位の大きさがあればじゅうぶんなのではと思い購入し、いざ使い始めると全然違うことに気づいたと言う方も多いのではないでしょうか。

子供服って、意外と量が多いんですよね。

冬は大人と一緒でアウターが場所をとります。

そして夏。

大人よりも汗腺の密度が高い子どもは汗をたくさんかくため、着替える回数がグンと増えます。

薄手で場所も取らないような小さな夏服ですが「ちりも積もれば山となる」と言うことわざのように

かなりボリューミーになります。

その為、服と収納グッズのバランスが崩れてしまい、気づいたら入りきらなくなった服があふれてしまったり、整理整頓が上手くできなくなってしまいます。

だからと言って子ども用のタンスを追加しても、子どもが成長した後は使い道がありません。

そこでおススメしたいのが、子どもが成長した後も別の使い道があるグッズを使った収納アイデアです。

アイデア次第で解決できる事も結構あります。

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■1:ハンガーラックで見せる収納

先ず、子供服の収納で一番大変なのはどのような点なのでしょう。

たたむのが大変

この言葉が頭に浮かんだ方が結構多いのではないでしょうか。

子ども服は小さいので元々たたみにくいですし、たたんで衣装ケースやタンスに入れているうちに埋もれてしまう服が気を付けていても出てきてしまいます。

そこでおススメしたいのが、ハンガーを使った「たたまない収納」です。

特に、シワになりやすい衣類はハンガーがけがおススメです。

アイロンがけの手間も省けますので一石二鳥ですね!

一部の服をハンガーがけにするだけで、時間がグッと短縮できますし、大人の服よりも小さいため2段遣いもできるのでたくさんの衣類をかける事ができますね。

 

DIYが苦にならない方にはこちらもおススメです

手間暇かかりますが、サイズもカラーも素材も自由自在です。

最近では、豊富な機材が無料で使える加工スペース付きのホームセンターも増えていますので興味のある方は是非、ホームセンターもチェックしてみて下さい。

もう少し簡単なDIYハンガーラックもあります。

 

突っ張り棒と結束バンドで簡単に作る事も出来ます。

この方法でしたら100円ショップなどでも揃いますので、お手軽にチャレンジしていただけると思います。

ただし、この方法には1つだけデメリットがあります。

それはお子さんがお気に入りの服をすぐに発見してしまうことです。

特に女の子はお気に入りの服があったりしますよね。

それを発見すると他の服は着ないと駄々をこねて、結局いつも同じ服に・・・となってしまう事も考えられます。

そこは親子で交渉しながら乗り越えて下さいね♪

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■2:カラーボックス収納

ケースを入れて使うもよし、たたんだ服をお店のディスプレイのように積み重ねてもよし♪

洋服の収納グッズとしての役目が終わった後も、いろいろな場面で活躍してくれるカラーボックスも人気です。

カラーボックスのケースはいろいろな種類やカラーがあるので、選ぶのも楽しいですね。

特に、棚板の高さ調節ができるタイプがおススメです。

衣装ケースやタンスよりも1つ1つのスペースが小さめなので中に仕切りがなくても崩れにくいため、たたみなおしなどの手間が省けます。

そして、棚の高さ調整ができるので靴下や下着などの小物類の収納に困る事もありません。

一部を突っ張り棒を使用して、ハンガーラックにすることも出来ますしアレンジを楽しみたい方にはカラーボックスがイチオシ!

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■3:放り込むだけ収納

家族が増えると洗濯物も比例して増えます。

たまには休みたい日もありますよね。

ただ、休むと次回の枚数が倍増してテンションが下がってしまったりもするので悩みどころです。

そこで提案したいのが「たたまないジャンルを作る」ことです。

靴下や下着類などはそれほどしわにもならないですし、しっかりとたたまなくてもいいと思います。

タイツやスパッツなども、軽く結ぶだけでもいいのではないでしょうか。

そんな時にあると便利な収納グッズはズバリ

「インテリアとしても楽しめるカゴとバスケット」

雑貨屋さんやホームセンターに行くと、様々な素材やサイズのカゴやバスケットを目にしますよね。

お気に入りを用意したら、その中に放り込むだけ。

ただし、たたまない衣類のコーナーが多すぎるとスッキリからはかけ離れてしまいますのでご注意下さい。

1つ2つくらいがベストです♪

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■4:着ない服は処分する

整理整頓の基本中の基本ですが、忘れがちです。

サイズはちょうどいいけれどお子さんが好まずに着てくれない衣類は、結局袖を通すことなくサイズアウトすることがほとんどです。

まだまだ着れるし、もったいない!

もったいないと思ってキープしておいてもタンスの肥やしになるだけです。

着ない衣類が無くなれば収納もしやすくなりますし、洋服選びの際の時間短縮にもつながりますね。

実はとても良いことずくめなのですが、サイズアウトしたわけではない、まだまだ着ることのできる衣類を処分することに戸惑う方も多いのが事実です。

こんな時、昔から行われているのが親戚や友達に「おさがり」としてもらってもらうことですが、最近ではその他の方法も多数存在しています。

その中からオススメの「処分(手放す)方法」を2つ紹介させていただきます。

フリマやフリマアプリへ出品

週末は全国いろいろな場所でフリマが開催されています。

手に取って状態を見てもらえるので、不安なく売買ができるのは好ポイントですが、長時間拘束されることになるのでお子さんが小さいうちは参加自体が大変・・・

そんな悩みを解消してくれるのが、メンテナンス中以外はいつでもどこでもお取引可能なフリマアプリです。

手数料やお取引方法などの詳細はアプリによってさまざまなので、お好みのアプリを吟味して下さい。

ただし1つ大事なポイントがあります。

フリマアプリの場合はフリマと違い、手に取ってもらうことができないため、服の状態を画像と言葉でしっかりと伝えないと後々トラブルに繋がる場合もありますので出品する前にしっかりと検品して下さい。

リサイクルボックスへ持ち込む

最近では古紙などを回収するリサイクルステーションなどのリサイクルボックスで、古着の回収をしてくれる場所も増えています。

その後の使用方法は、国内外で子供服の古着を必要としている場所へ届けたり、ウエスやフェルトなどの材料になったるすることが多いです。

※回収のルールは様々なので持ち込む前の事前チェックは必ずお願いします。

■5:たたみ方を工夫する

たたみ方を統一しないで1か所にまとめると、きれいにたたんでいても乱雑に見えてしまいます。

収納ケースのサイズに合わせてたたみ方も変えるだけで一気に見栄えが変わります♪

100円ショップなどで販売している仕切りグッズなどもあると便利です。

代用品としてブックエンドもおススメですよ♪

そして、たたみ方で覚えておくと便利なのが「ミリタリーロール」です。

崩れ知らずなので、ケースの中で埋もれて行方不明になる衣類の心配もなくなりますし、意外とシワにもなりにくいので旅行の時などにも大活躍してくてるたたみ方です。

収納アイデアのまとめ

今回は子供服を時短でスッキりさせる収納アイデアについてご紹介させていただきました。

数が多い分収納の大変さも増しますが、お子さんが成長するにつれてそれも良い思い出になることでしょう。

是非、参考にしてください。