梅雨入り2019はいつから?前もって予想をして心も家事も快適に!

梅雨
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梅雨入りが6月になったら始まります。

今年の梅雨入りっていつ頃なのか気になりますよね。

そこで、本日は、2019年の梅雨入りについて紹介していきます。

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2019年梅雨!今年はいつからはじまる?

1年で最も憂鬱になる梅雨の季節・・・いつが始まりになるのか予想!

昨年、2018年の梅雨時期の雨の量から、平年の7割ほどだったようです。

梅雨入りや梅雨明けはどのように決められているのか、気象庁が公開している過去のデータにも、「頃」と書かれているように、梅雨入り、梅雨明けの日付って確定出はないのです。

比較的に天気の穏やかな時期が続いてから、雨がどっと多くなり、日照時間が少ない時期に突入するまで移り変わりの時期が約5日間あります。

その5日間のうち、真ん中の日が梅雨入りとされているようですね。

梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、1週間までの中間予報を組み合わせて決めています。

晴れが続いている日、(初夏)から、今後、数日間は天気が悪く、雨模様だろうと予想を出し、実際に雨が降り出した火を梅雨入りとしているようです。

また、雨の日が続いている状態で、中期予報で晴れが続くと予報をして、最初に晴れ始めた日を梅雨明けとします。

一昨年である2017年の梅雨入りは、6月8日、昨年は6月6日が梅雨入りでした。

気象庁の1951年から2018年までの関東の梅雨入りシーズンのデータによると、最も早い梅雨入りは、1963年5月6日頃で、最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の6月22日でした。

このことから、梅雨入りには1か月半もブランク期間があることがわかりますね。

前述した2017年、2018年の梅雨入りのデータから予測すると、2019年の梅雨入りは、6月1日から16日の間くらいになることが予測されます。

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今年の梅雨入りはいつ?入梅ってなんだろう?

2019年梅雨入りを予想する前に・・・入梅について豆知識

 

2019年の梅雨入りは、6月1日から6月16日頃とお伝えしましたが、入梅という視点から考えると、6月11日頃になるとの意見も。

まず、入梅は、雑節の一つで、梅雨入りのシーズンに設定されています。

かつて、田植えの日取りを決めるためにも梅雨入りの時計を計算することは農家の人達にとって重要なことでした。

昔は、梅雨入りや梅雨明けの厳密な定義が定まっておらず、諸説が多いのです。

かなりの大昔、入梅は立春から数えて135日目とされていて、梅雨明けを意味する出梅も日付が定められていましたが、6月11日頃、壬(みずのえ)の日として、陰陽五行説では、「壬は水の気の強い性格」と称して、水と緑がある日に変更されました。

「入梅」と「梅雨入り」って似たような言葉に聞こえますが、実は違うんです。

入梅は暦の上で設定された梅雨入りを意味します。

入梅には気象予報における入梅と、暦の入梅の二種類があります。

気象学における入梅は、梅雨事態が春から夏の間に、梅雨の影響で雨が続く期間のことを言います。

暦の入梅は雑節の一つで、「太陽の黄経が80℃に達する日」と定義されていて、毎年、6月11日頃になると言われています。

暦では、梅雨はこの6月11日ですが、気象庁の発表する梅雨入り宣言が現在の私たちの生活の目安になっています。

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梅雨入りっていつから?梅雨と入梅の違いって?

梅雨とはなにか?由来や語源についても紹介!

梅雨は、6月上旬から7月半ばまでの春から夏の間に、梅雨前線の影響で雨が長期的に継続することです。

この期間が始まることを梅雨入り、終わる期間を梅雨明けと一般的には言いますね。

主に、北海道と小笠原諸島を除く、日本や朝鮮半島南部、中国南部から長江流域にかけの沿岸部、台湾を含めた東アジアの広範囲においてみられる気象現象です。

梅雨の時期としては、6月から7月にかけて続き、その梅雨時期には、日本付近に「梅雨前線」と呼ばれる前線帯が停滞して、なんとなくぐずぐずした天気が長期的に続きます。

梅雨のシーズンは、天候による片頭痛がある人にとっては、憂鬱になりますよね。

私もその一人です・・・雨の時期って二日酔いにあったような頭痛に悩まされたり、体のだるさを感じたりすることあるでしょう。

しかし、梅雨による雨は、私たちの日常生活に欠かせない水資源の供給源なので、自然現象として役立っていることも否めません。

また、梅の実が大きく膨らんでいく梅が育つ時期でもあります。

「梅雨」という言葉自体が、中国から伝わっています。

梅の実が熟する頃に雨が降るというのが由来で、湿度が高くてカビも生えやすいので、黴雨という言葉が転じて、梅雨なった、露という言葉が転じて、梅雨になった・・・このような諸説がありますが、梅の実が熟する頃にあたるというのが一般的ですね。

因みに、中国から梅雨と言う言葉が伝わる前に歯、旧暦では5月にあたるので、五月雨ともいわれていたようですよ。

梅雨ってじめじめしていたり、洗濯物が乾きにくい主婦の方にとっては、モチベーションがダウンしてしまうような時期ですが、暑くなる夏に向けて水不足を解消する為に役立つメリットもありますよ。

この梅雨の時期にしか見られない水色や紫、ピンクの紫陽花を眺めるのもまた、季節ならではの楽しみになりますよね。

北方のオホーツク高気圧と、南方の小笠原高気圧に挟まれることによって、九州、四国、本州にかけて

梅雨前線が停滞するために長期的な雨が続きます。

この時期の降水量は近畿地方などの西日本では、年間洪水料の4分の1程度、東日本は5分の1、北日本では、約5分の1から10分の1程度に相当するようです。

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梅雨入りはいつ?!梅雨対策で心も家事も快適に過ごそう!

衣服・食器の整理・リニューアルはお早めに!湿気&カビ対策!

梅雨のシーズンは洗濯もどんよりした気持ちになりがち・・・。

そこで、梅雨入りする前に日常の家事のなかで準備したほうがママさんには嬉しい対策方法を紹介していきます。

梅雨入りは、冷えやすい時期であるので、衣服は薄手のカーディガンくらいは直ぐに取り出せるようにしておきましょう。

また、寒さが厳しい冬や、花粉による強い春風により、窓を開けるのも躊躇いがちだった、家中に風を通すことは梅雨入り前にとても大切なことなんです。

特に湿気のこもりやすい空気が滞りやすい場所、水回りをちょっと意識して、対角線上の窓を開けると、風が効率よく通りますよ。

余分な食器を増やさず、食器は必要最低限の食器を、衣類も湿気が起こりやすく、不要な衣類や器具、河着物など湿気の多い食材も含めて、一度リセットすると良いですよ。

キッチンの小物も、包丁のまな板の柄、スポンジ、布巾など雑菌がつきやすいので、リニューアルすることも身近にできる方法です。

冬物の洗濯やクリーニングを済ませて収納を早めにするといいでしょう。

一度着用したものをそのままにすると、虫食いや黄ばみの元になります。

ブーツやバッグなどの小物も、中まで乾かして予防しましょう。

カーテンやソファーカバーなどの大きな洗濯物も洗濯を済ませ、夏物の薄地に衣替えすると、心も快適に。

防水コーティングをバッグ、靴、傘にしたり、速乾性のあるスプレーを衣類にかけることも梅雨の季節だからこその対策になります。

洗濯、換気、靴や、バッグを乾かすなど、細かな気配りが、梅雨入りのどんよりした家事を少しでも楽にしてくれるママさん達のストレス対策にも繋がります。

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まとめ 2019年梅雨入りは、早くて6月11日になりそう!梅雨入り前の家事対策でストレスフリーに!

 

  1. 2019年の梅雨入りは、昭和時代からの気象予報データを元にすると、1か月半ものブランク期間があることから、6月1日から6月16日の間では?と予測されています。
  2. 入梅、梅雨の観点から考えると、入梅についての暦上の理由で、6月11日になるのではという見解もみられました。
  3. 梅雨入り前に衣服、ソファー、靴、バッグなど日常で使う物の洗濯やクリーニングを早めにおこなったり、速乾性スプレーの使用、窓を開けて部屋の換気をして、家事の負担を少しでも楽にしましょう。